つらい肩こり対策は体操で!気軽にできる3つの対処法とは

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デスクワークには、肩こりがつきものです。肩を回しても、首を回しても、シップを貼っても、なかなか改善しないことが多いですね。そこで今回は、シップ以外の肩こり解消法をご紹介いたします。皆さんのお役に立てたなら幸いです。 

体操を行おう

日本人なら誰もができるラジオ体操。久しぶりにやってみてください。「あぁ~、気持ちいい♪」と思うぐらい、本当によくできた体操だったのです。

ラジオ体操

肩だけでなく、全身がこるという人はラジオ体操が有効です。早朝やデスクワークの休憩時間にも効果的ですが、一番効果的なのは入浴前です。体を動かすことによる血流改善効果と、お風呂で体が温まる血流改善効果で、肩だけでなく全身のこりをよくしてくれます。

他人に見られると人生が終わります体操

肩だけでなく背中や腰のこりがあるという方は、変な名前ではありますが『真・他人に見られると人生が終わります体操』が有効です。 どんな体操かは、言葉で説明するのが難しいので、以下をご覧ください。

[図解]

[動画]

http://nicoviewer.net/sm24157326

個人的にも、三往復ほど行なうとかなり効く印象がありますが、名前の通り、かなり珍妙な動きです。そのため、おこなう際はトイレなど人のいない場所でやったり、周りの人に効果をちゃんと説明してから行ったりするようにしましょう。

葛根湯は肩こり、筋肉痛いにも効く

肩こりは、体の中から治すのも有効です。代表的な漢方薬として、葛根湯があります。葛根湯といえば風邪の薬ですが、実は肩こりや筋肉痛にも効果があります。体の血行を良くしてくれるためです。また、肩こりの痛みに特化した、独活葛根湯という漢方薬もあります。ただ、葛根湯は風邪の薬だけあって汗がよく出るため、夏場には要注意です。 

ビタミンB1&ビタミンE

同じく体の中から肩こりを治すのには、ビタミンB1ビタミンEが有効です。ビタミンB1には、糖質を筋肉に必要なエネルギーに変える働きがあります。筋肉を使いすぎて負担をかけると、乳酸がたまりますが、ビタミンB1は乳酸がたまるような筋肉の疲労を回復させる働きをもっています。また、ビタミンEは血行促進に働くビタミンです。特に末梢血管を広げ、毛細血管の血流を良くするため、肩こりによく効きます。ビタミンB1が多いのは豚肉、ビタミンEが多いのはアーモンドなどのナッツ類です。食事やおつまみで摂ることもできますが、薬局で手に入るサプリメントや医薬品で摂るのもお手軽でおすすめの方法です。

まとめ

肩こり解消のために、体操・漢方薬・ビタミンの3つを紹介しました。体操はオフィスで行なうにはやや難しい面もありますが、漢方薬やビタミンの摂取は目立たずに行なうことが可能です。ぜひお試しください。

※何をしても肩こりや頭痛が治らないという人は、少なからずうつ病の可能性があります。整形外科などでも、なかなか症状が改善しない場合は、一度、心療内科か精神科を受診してみましょう。

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