目の疲れや血行不良による肩こり!実は病気のサイン!?ストレッチやマッサージなので解消しましょう!

スポンサーリンク
728×90




肩こりがひどくなると、頭痛や吐き気さえも引き起こしてしまいます。社会人の方は、「肩こりが気になって、仕事どころではない」と匙を投げてしまいたくなる人もいるかと思います。肩こりを解消する方法や原因をご紹介します。

肩こりの原因とは

1日中のデスクワーク、長時間の運転で、肩こりを感じたという経験はありませんか。そんな時、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。すると筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じるようになります。

同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けることが、コリの原因の1つです。

血行不良による肩こり

血行不良が疲れて硬くなった筋肉の近くを通る血管を圧迫し、血流を悪くしてしまいます。すると筋肉の中に発生した乳酸等が流れていかず、筋肉内にたまってしまいます。筋肉にとどく酸素の量も減り、そこへ乳酸が作られ、筋肉が硬くなります。そうなるとますますコリを感じるようになります。

傷ついた末梢神経

もんでもよくならない、ジーンとする、いつも同じところがこる、そんな経験はありませんか?そのようなコリの原因には末梢神経の傷があります。疲れて硬くなった筋肉や、たまった乳酸等の刺激によって、近くを通る末梢神経は圧迫されたり、傷ついたりします。

末梢神経は、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経であるため、圧迫されたり傷つくと、その箇所がジーンとしたり、違和感が生まれたりします。これらがコリや痛みとして現れます。

抹消神経とは

脳や脊髄以外の全身に張りめぐらされた神経のことです。その他として冬の寒い時期は、運動不足や縮こまった姿勢をとりがち。血液の流れが悪くなり肩こりを起こします。

目の疲れによる肩こり

首から肩にかけての筋肉のこりは、目の疲れからくることがあります。コンピューターを使うなど目を酷使している人は、目を休めるように注意しましょう。

疲れ目、 悪い姿勢・一定の姿勢

読書、パソコン作業など前かがみの姿勢は頭の重さを肩が最も受け易く、同じ姿勢をとりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させ続けます。

精神的なストレス

ストレスが原因で肩こりを訴える人が、とくに女性で増えています。

肩こりの解消方法

肩こりが楽になる温め方 お風呂にゆったりつかる 38~40度くらいのぬるめのお湯にゆったりつかることでリラックス。また、こっている部分にシャワーをかけてもいい。

2~3分ごとに、40~42度の熱いお湯と17~20度の水を交互にかける(10分程度繰り返す)のも効果的。この場合、最後は熱いお湯で肩を温めよう。

使い捨てカイロを使う

カイロが直接肌に触れないよう、タオルで包むか下着の上から当てる。ただし、いつも使っているとカイロを使わないと身体が冷えてしまうようになるので、頼り過ぎは禁物。こりがひどいときだけ使うようにしよう。

ドライヤーで温める

ドライヤーを30cmくらい離して、こっている部分に温風を当てる。一ヵ所だけにならないよう、動かしながら当てるのがコツ。

蒸しタオルを使う

熱いお湯で絞ったタオルをポリ袋などに入れ、乾いたタオルで包んで肩に当てる。

出典 http://www.health.ne.jp/library_sp/3000/w3000555.html

マッサージで肩こりを解消

身体の外から筋肉に刺激を与えて血行をよくする方法です、わマッサージは痛いほうが効くと思っているかたも多いようだが、痛いくらいのマッサージは、筋肉に小さい傷をつけてしまうこともあるので、力の加減に注意しよう。「気持ちいい」と感じるくらいがちょうどいいのです。

~マッサージのコツ~ マッサージは端から中へ 手足など身体の端から心臓に向かってもむのがマッサージの基本。肩こりの場合は、腕、背中、肩の順でもんでいこう。 手のひら全部を使ってもみほぐす 手のひら全体で腕や肩の筋肉をつかむような感じでもみほぐそう。痛いくらいに強くならないように注意。

出典 http://www.health.ne.jp/library_sp/3000/w3000555.html

ストレッチによる肩こり解消

肩こりを防ぐためには、長時間同じ姿勢でいるのを避け、こまめに肩などを動かすようにするのが一番です。普段、猫背などになりがちの人は、姿勢に気をつけることも大事です。眼や内科系の病気が原因と思われる人は、並行してこういった病気を治すようにしましょう。

肩が気持ちよくなる体操とは?

肩こりに効く体操はいろいろあるが、仕事の最中にゆっくり肩や首を回したり、肩の上げ下ろし、手の上げ下ろしをするだけでも効果的です。また、図のようなちょっとした体操でも、1日に何度も行うことで、首の筋肉を鍛えることが可能です。

肩こり解消体操

両手を組んでおでこにあて、おでこを後ろに押す。同時に首を前に曲げるように力を入れゆっくり5つ数える。次に組んだ両手を頭の後ろに当てて、逆向きに力を入れ合う。

右手を頭の右側に当て、手に力を入れると同時に頭を右に倒そうとしながらゆっくり5つ数える。左側も同様に行う。

筋肉の緊張をほぐす体操

精神的なストレスなどにさらされると、気づかないうちに筋肉も緊張してこりの原因になります。筋肉を緊張させたりゆるめたりを数回繰り返すと、筋肉だけでなく心の緊張も解きほぐすことができます。

  • 両肩を後ろに引いて、肩甲骨を中心に十分緊張させてから急に力をぬく
  • 腕全体に少しずつ力を入れ、肘を曲げながらこぶしを固く握る。限界まで力を入れたら少しずつ力をぬいて完全に力をぬく
  • 背中に力を入れてそらし、筋肉に緊張を感じたら急に力をぬく
  • 身体の緊張をほぐすには腹式呼吸も効果があります。おなかをふくらませながら息を吸い、おなかをへこませながら息を吐くをゆっくり繰り返してみましょう。

食べ物によっても肩こりは起こる

食べ物が欧米化してから、特に肩こりが増えたそうです。脂肪は新陳代謝を下げます。血行が悪くなり、肩こりになります。太っている人が肩こりになりやすいと言ったのは、こういった意味もあります。

暴飲暴食をする人や、タバコをすっている人も肩こりになりやすいです。血管を収縮する働きがあるので、気づかないうちに肩がこっている人が多いです。

肩こりは病気のサイン!

病気の症状の一つとして表れている場合です。

  • 肺がん
  • 心臓病
  • 腎臓病
  • 膵臓関係
  • 肝臓関係
  • 子宮関係

は肩こりが症状の場合もあります。他にも症状がある場合には、一度病院で検査してみましょう。

該当する項目がありましたか?姿勢や食生活などで該当した方はぜひ今日から注意し、意識してみてはいかがでしょうか。姿勢が良くなるとスタイルも良くなり、肩こりを解消することが期待できます。

食生活ではこれからの長い人生を健康に送ることができると思います。簡単に出来てすぐに始めることが出来る体操もあるのでしばらく取り組んでみてくださいね。辛い肩こりから解消されるはずです。

最後に

お相撲さんがやっている股割。みんなの前でやると「おぉ~」といわれますよ。肩こり解消のストレッチとして試してみませんか!

お相撲さんの「股割り」は健康に良かった!「股割り」開脚ストレッチで健康づくり

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら