自宅でできる猫背の改善方法!猫背には3つのタイプがあることを知っていますか?

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年々姿勢が悪くなり、「あ~、猫背になってるなぁ」と感じることが増えていませんか?猫背って背中が丸くなっているイメージが強いと思いますが、実は猫背にも大きく分けて3つのタイプに分かれることを知っていますか?そう言われると、自分がどのタイプの猫背なのか気になりますよね!今回はタイプ別の猫背と、自宅でできる猫背の改善方法ついてご紹介します。

猫背には3つのタイプがある

猫背のイメージといえば背中が丸くなっている状態を思い浮かべますが、この背中が丸くなることから猫背のタイプが分かれるのです。それでは、3つのタイプを詳しく見てみましょう。

1:一般的な猫背タイプ

一般的な猫背タイプと言えるのが、背中の真ん中部分だけ丸まる猫背です。背中が丸まり身体の中心から頭が前方に移動する状態となり、常にこの姿勢が続くと背中の筋肉が弱まり、余計に筋力も低下します。

2:骨盤前傾型猫背タイプ

そり腰になり腰痛の原因とも言える猫背のタイプです。骨盤が通常より前に出ているため身体でバランスを取ろうとし、首だけ前に出てしまう姿勢になります。

3:骨盤後傾型猫背タイプ

最近増え続けているのが、骨盤後傾型猫背です。骨盤の後継により腰椎も後湾することが原因で、猫背になってしまうのです。お腹周りにお肉が付きやすく、幼児体型のような見た目になってしまうため要注意です。

猫背タイプの調べ方

それでは、自分がどのタイプの猫背なのかさっそく調べてみましょう。調べる方法はとっても簡単です!

  1. 壁に足のかかとを付けます。お尻→背中→肩→頭の順番に壁に付けていきます。
  2. このとき、頭を壁に付けるのがつらく窮屈に感じる人は猫背の可能性大です。

ちなみに、壁と腰との間に手が通らなかったり、壁と頭の隙間が大きく空いている場合は骨盤前傾型猫背タイプ。壁と腰との間に空間があり手のひら2枚分以上あいている場合、お腹が前に出ている場合は、骨盤後傾型猫背タイプの可能性があります。

自宅でできる姿勢を正す方法

猫背の改善方法はさまざまですが、自宅でも簡単にできる方法をご紹介します。

腰から歩くよう意識する

歩くときは腰から脚を出して歩くのをイメージして、背骨を伸ばし顎を引いておへそに力を入れるようにしましょう。

紐で吊るされているようなイメージ

立っているとき座っているときに関わらず、常に棒を背中に入れているような一直線の状態をイメージしましょう。簡単に言うと天井から紐で吊るされているようなイメージです。過剰にやりすぎると逆にそり腰になる可能性があるので、身体全体の重心を後ろに置くことが大切です。

寝返りを多く打つと姿勢が改善しやすい

実は眠ることで重力から開放され、寝返りを多く打つことで自然と身体の歪みを改善してくれます。固めの寝具にすると寝返りが打ちやすくなります。そのため柔らかい寝具で寝ると、寝返りが打てなくなり疲れが取れず目覚めも悪くなってしまいます。

最後に

いかがでしたか?猫背にもタイプがあることには驚きですよね。自分の猫背に気付いてはいるけど、なかなか改善できないという方も多いのではないでしょうか。まずは、自分がどのタイプの猫背なのか認識し、できることから猫背改善に取り組みましょう。意識的に姿勢を正すことで、猫背の見た目改善だけでなく気持ちもシャキッと引き締まるのではないでしょうか。

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