初売りや福袋、冬のセールで物欲が止まらない!という方に是非試してほしい「衝動買いを防ぐ方法」

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お正月は、初売りに出かけたりご馳走を食べたり、お財布の紐が緩みますよね。家族でショッピングモールに出かけるだけで、セールお買い得品が盛り沢山。できるだけ出費は最小限で済ませたいけど、なかなかそうもいかず物欲が止まらないお金が貯まらないという人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は物欲を抑え衝動買いをしない効果的な方法をご紹介します。

衝動買いを抑えるには、お財布は持ち歩かずコインロッカーへ

衝動買いを抑えるのに効果的なのが、お財布を持ち歩かないこと。「これじゃ、何も買えないじゃない」と思いますが、この不便な状況こそがお財布を簡単に出させない方法なのです。

まずは、買い物に来たらコインロッカーにお財布を入れましょう。ウィンドウショッピングをして気になる商品があれば、お財布を取りに戻ってまで欲しいのか考えてみましょう。

コインロッカーまで戻るのが面倒と感じるなら、どうしても欲しい商品ではないということです。買って後悔するのは嫌ですよね。

そのためにも、財布をコインロッカーに入れることは、財布を取りに戻っても買うべき商品なのかを決める判断材料になるということです。

洋服やバッグなど。色で迷うなら買わないのが鉄則

洋服やバッグなど、形が気に入ったけど色で悩むこともありますよね。黄色も欲しいし青も欲しいしと決めきれず、両方の色を大人買いする人もいるのではないでしょうか。

しかし、大人買いは衝動的に買って満足感を得ているだけかもしれません。買ってから結局は同じ色ばかりを使って、もう一方は出番が来ないなんてことはよくあることです。

色で迷うなら買わないようにするのが、無駄遣いを防ぐのに有効でしょう。色も形もすべて気に入った商品があれば、それはあなたにとって必要な商品なので買って正解なのです。

洋服は試着を忘れずに

洋服を試着せずに買い物をすることもありますよね。マネキンが着ていて素敵だったから、好きなデザインだから、鏡に映してイメージが分かったからなど、さまざまな理由で試着をせず購入することもあるでしょう。

しかし、実際に腕を通してみたらイメージと違ったなんてこともありますよね。試着することでサイズ感や着丈など、違う点も出てくるかもしれません。家に帰ってから「あれ?」とならないよう、洋服は必ず試着をしてくださいね。

ボトムはウエストのサイズなどを見るのに試着する人がほとんどでしょうが、トップスは意外に試着しない人も少なくありません。面倒だからと思わず、試着をして本当に欲しい洋服なのか判断しましょう。これだけで、衝動買いや無駄遣いを抑えられますよ。

雑貨やインテリアはプレゼントで購入しよう

可愛らしい雑貨屋さんやおしゃれなインテリアがあるお店はたくさんありますよね。商品自体が素敵でも、本当に自分の家に必要なものなのか判断しなければいけません。

ショッピングが好きな人は、気に入った商品を買って満足しているのか、買い物をする行為自体に満足ているのか自分に問いかけてみましょう。なかには、物欲を満たしたいから買い物をすることで満足感を得ている人も少なくないようです。

雑貨やインテリアは、友人への誕生日プレゼントなどで購入するのがおすすめです。買い物をする行為自体も満たされ、欲しい商品が買えたことに満足できるのではないでしょうか。何より友人の喜ぶ顔を思い浮かべながらの買い物は、楽しいものになることでしょう。

自分の部屋を見回してみよう

買い物が好きで衝動買いや無駄遣いがなかなか抑えられない人は、まず自分の部屋を見回してみましょう。どうしてもなければ困るものや必要なものがあるのか、部屋を見回すことで本当に必要なものが見えてくることもあります。

街で素敵な商品を見つけたら、まず自分の部屋のイメージを思い出しましょう。洋服やバッグなら似た感じのものを持っていないか、買ったあとは長く使っているイメージができるかを考えます。

買い物に出かける前にも、自分の部屋を見回してから出かけると良いですね。余計なものを買わないようブレーキをかけることができるかもしれません。

それでも悩んだら・・・

気に入った商品は、自分が持っていないものだし色も形もベスト!と思っていても、心のどこかでまだ迷いがあることも。そんなときは、一旦お店を出てもう一度冷静に考えてみましょう。一緒に買い物に来ているパートナーや友人に相談するのも良いですね。

悩んでいるうちは必要ないものと決めてしまえれば簡単なのですが、それでも心残りがあることも。お店を一周して帰る段階になっても悩んでいるなら、きっと帰ってからも悩んでしまうのではないでしょうか。

自宅から近いお店ならいつでも足を運べますが、そうでなければいさぎよく「諦める」か「買う」の二拓しかありません。

筆者なら、ここまで悩んで買ったのだから長く愛用できると信じ購入します。しかし、あのとき「諦めて良かった」と思える気持ちがあるなら、買わないのが正解ですね。

最後に

いかがでしたか?あれもこれも欲しいと物欲を抑えられないこともありますよね。しかし、それではお金が貯まらないのは当たり前のこと。本当に必要なものを見分けられるよう、ご紹介した衝動買いを抑える方法を参考にしてみて下さいね。

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