風邪や花粉症で鼻づまりが苦しいし、治らない…辛い鼻づまりの解消法

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風邪花粉症の症状で、鼻が詰まって辛いことってありますよね。両方の鼻が詰まったなんてことになると、口で息を吸ったり吐いたりしなければいけません。そうなると、なんだか喉まで痛くなってきた・・・なんて感じることもありませんか?何とか片方の鼻だけでも通るようにしたいけど、なかなか症状が改善されず悩む人も少なくありません。そこで、今回は鼻づまり治す簡単な方法をご紹介しましょう。あくまでも個人差があるので、あなたに合ったやり方が見つかるといいですね。

鼻づまりを解消する6ステップ

え?こんなことで?と思うかもしれませんが、実際に鼻づまり解消する6ステップを実践してみると、本当に治ったという驚きの声もあるほど人気の方法です。

  • ステップ1:深く息を吸う。
  • ステップ2:ゆっくりと息を吐く。(吐く息なくなるまで)
  • ステップ3:鼻をつまむ。
  • ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。このとき上を見てから下を向くまでのスピードは、2秒くらいのスピードが良い。
  • ステップ5:ぎりぎりまで息をせず、これ以上無理というところまで頭を上下に動かす。
  • ステップ6:鼻づまりが解消され、鼻呼吸をする。

筆者も実際に鼻づまりのときに試してみたのですが、本当に解消されてビックリでした。ただ、息をしない状態で頭を上下に動かすので「かなり苦しい…」と感じることもあり、無理をしすぎない程度にやってみるのが良いですね。

鼻うがい

鼻うがいをしている芸能人も多いようで、歌手やアナウンサーといった声を使う人ほど「鼻うがい」を進んでしているようですね。

鼻うがいのやり方

  1. 洗面器に生理食塩水を入れます。(ぬるま湯1Lに対し9gの食塩を混ぜたもの)
  2. 洗面器に顔を近づけ、片方の鼻の穴を指で押さえながら、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。
  3. 吸いこんだら、同じ鼻の穴から出します。
  4. 両方の鼻で3~5回繰り返し行いましょう。

鼻うがいは苦手な人も多いようですね。確かに痛そうなイメージも強いのですが、もしかすると勢いよく吸い上げすぎていたり真水を使用していたりすることが原因かもしれません。

鼻うがいをするときは、ぬるま湯に食塩を混ぜてゆっくり鼻うがいをしましょうね。

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ペットボトルを活用

鼻づまりをペットボトルで解消できるの?と疑問に思ってしまいますが、テレビでも紹介されているということで、効果が期待できるのではないでしょうか。

ペットボトルを使った鼻づまり解消法

  1. ペットボトルにお湯を入れます。
  2. 詰まっている鼻と反対の脇の下にペットボトルを挟むだけです。(両方の鼻が詰まっているときは、両方の脇の下に挟む)

脇の下にペットボトルを挟むと、血管が刺激されて鼻づまり解消に効果があるそうですよ。ちなみにペットボトルの中身は水やジュースでもいいのですが、温かいお湯の方が副交感神経に作用して鼻づまりが解消しやすくなるのだとか。

蒸しタオルで温める

鼻を温めると、鼻の通りがよくなって鼻づまりが解消した人も少なくないようです。お婆ちゃんの知恵のように、昔から使われている対症療法かもしれませんね。

蒸しタオルを使って鼻全体を覆い、タオルが冷めたら外しましょう。蒸しタオルは、タオルを濡らして1分程電子レンジで加熱するだけで簡単に作れるので、すぐにできる鼻づまりの対処法ではないでしょうか。

鼻意外にも、うなじを温めたら鼻づまりが解消できたという声もあるようです。蒸しタオルで首の後ろを温めたり、カイロを使ったりすることで改善できたそうです。身体が温まることで、鼻の通りがよくなったようですね。

鼻づまりを解消するツボを押す

鼻づまりに困ったら、小鼻のわきにある「迎香(げいこう)」というツボを押してみましょう。症状が軽い場合は、20秒ほど迎香を押すだけで鼻づまりが解消できるそうですよ。

なかなか解消されないようであれば、迎香のツボに指先を押し付けて回転させるようにマッサージしてみましょう。鼻がスッキリするまで、マッサージを続けて様子をみてみましょう。

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鼻詰まり解消に湿度調節を忘れずに

寒くなると気になるのが乾燥ですよね。乾燥は鼻詰まりの原因ともなることを知っていますか?

乾燥により湿度が低くなると、ハウスダストやウイルスが浮遊しやすくなるのです。そのため鼻水がでたり鼻が詰まったりすることもあります。

できれば室内は加湿器で60~70%に保てると良いですね。加湿器がない場合は、タオルを濡らして部屋に干すだけでも違いますよ。

最後に

いかがでしたか?片方の鼻が詰まるだけでも違和感があるのに、両方の鼻が詰まってしまうと本当に辛いですよね。

鼻詰まりがなかなか解消できない人は、今回ご紹介した鼻詰まりの解消法を試してみてはいかがでしょう。普段お酒を飲む人は、アルコールは鼻詰まりが酷くなるため控えるようにしましょう。

あくまでも個人差があるため、早く改善したいときは医療機関を受診してくださいね。

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