部屋で手軽に癒されたい!世話が簡単なサボテンなどの多肉植物を育てよう

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部屋の中で植物を育てたい!と思っても、「水遣りを忘れて枯らしてしまった」なんて経験がある人もたくさんいるのでは。でも、世界には水をほとんど与えなくても育つ植物が存在するのです。それが、サボテンなどの多肉植物。今回は、水遣りが続かない人でも部屋で緑を楽しめる、多肉植物の魅力と育て方をご紹介します!

多肉植物ってどんなもの?

多肉植物は、砂漠などの乾燥地帯に分布している植物の総称です。サボテンやアロエなどがポピュラーな種類ですが、その形や姿は多種多様。品種改良も容易に行えるため、現在7000種以上の品種が存在します。秋には紅葉し、綺麗な花を咲かせる品種も多いため、密かなブームになっています。

毎日の水遣りが不要で、枯れにくい面からインテリアや観葉植物としても大人気です。

世話をするときのポイント

基本は普通の植物と同じですので、植木鉢に肥料の入った土や砂を入れて植えましょう

水は半月から1ヶ月に一度、たっぷりと土に染み込ませるように与えます。土が完全に乾いて、多肉の表面がシワシワになってきたなと思う頃が、水遣り時です。逆に頻繁に与えすぎると根が腐って枯れる原因になりますので、几帳面な人は要注意。

大切なポイントは、水はけと風通しの良さ

多肉植物は乾燥に強い反面、湿気に弱い植物です。水をあげた後に直射日光に当てたり、蒸し暑い部屋に放置すると、根が弱ってしまいます。窓を開けて風を通し、レースのカーテンなどで遮光しておくと、元気に育ちますよ。

また、品種によっては真夏や真冬になると、休眠状態に入って水を受け付けなくなるものがあります。休眠しているときに無理に水をやると枯れてしまいますので、様子を見ながら状態を確認するとよいでしょう。

子株を増やしてみよう

多肉植物の世話に慣れてきたら、子株を増やしてみるのも楽しみの一つ

多肉植物の多くは、枝別れしたり根元から子株を生やして増殖を繰り返します。子株を見つけたら清潔なはさみで切り取って、風通しのいい場所に置いておくと、勝手に根が出てきます。根が生え揃ったら土に挿してあげると、親株と同様に元気に育っていきますよ。

伸びてきた茎を切り取るだけでも、切り口から新芽や根っこがでてきます。増えた子株を使って寄せ植えに挑戦するのもいいですね!

おわりに

多肉植物は普通の花よりも圧倒的に育てやすく、品種もたくさんある愛らしい植物です。最近は百均でも売られていたり手頃な値段で買えるので、まずは小さなものから気軽に育ててみてはいかがでしょうか。

部屋に本物の緑があるだけで、気持ちが温かくなりますよ。

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