今年こそ夏フェスデビュー!初心者がいく夏フェスはここを押さえておこう

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といえばフェス!という方もいるほど、フェス好きの方は増えています。フェスは野外で音楽を楽しむ場所ですが、本当は参加してみたいけどまだフェスデビューしていないという方も多いのではないでしょうか。「夏フェス服装は?」「夏フェス持ち物は?」「子連れで参加できない」「テントを持っていない」など、様々な理由で参加に踏み切れないという人もいると思います。今回は、そんな夏フェスデビューをしようとしている方におすすめの情報をお届けします。

フェスはテントがないと参加できない?

フェス開催中の期間はテント泊で参加する人も多くいますが、テントがなくて参加することはもちろん可能です。テントがない場合は、会場近くの宿泊施設を利用するという方法があります。フェス期間中は会場の出入りが可能なので、一度入ってしまっても外に出て宿泊施設に寝泊まりすることができるのです。

しかし、会場近くの宿泊施設は混雑が予想されるため、事前の予約は必須となります。また、夏休みのシーズン中で宿泊料金が割高になっている可能性なども考慮する必要があるでしょう。

そして、フェスで気になるトイレ事情ですが、簡易トイレがかなりの数が用意されているため、そこまで敏感になる必要はないかもしれませんが空いている穴場などを知っておくと安心です。しかし、トイレットペーパーが足りないなどのトラブルがないよう、トイレットペーパーやティッシュペーパーを準備しておくと安心でしょう。

フェスのファッションスタイルは?

夏フェスのファッションですが、フェスでは多くのお客さんに溢れ、最前列になるとギュウギュウに押されて身動きが取れない状況となる場合もあります。一番は動きやすい服装ということですが、万一の雨風に備えた服装を準備しておく必要があります。

10年前くらいは雨が降った時はカッパやごみ袋をかぶるといった人も多くいましたが、現在は本格的なアウトドア用のレインコートを持参している人がほとんどです。テントで宿泊する人ほど寒さ対策は万全にする必要があるため、アウトドア用のウェアを準備する人が多いということです。

また、靴に関してもアウトドアシューズを選ぶ人が多くいます。長時間立ちっぱなしの状態でも、足の負担をかけないなどの理由から人気があるということです。

子連れでも参加できる?

最もフェスへの参加を諦めてしまうのが、子供がいるため参加できないということではないでしょうか。しかし、近年では子連れで参加しやすい環境が整えられているフェスもあります。代表的なのが「FUJI ROCK FESTIVAL」(以下フジロックフェス)です。

http://www.fujirockfestival.com/

フジロックフェスでは「KIDS LAND」というアスレチックがあったり、子連れや妊婦さん、高齢者のために設けられたスペースもあります。この他にも、救護テントでオムツ交換や授乳ができたり、小学生以下は無料といった子連れで参加しやすい環境が整えられているのです。

今まで躊躇していたフェスですが、子供がいることで参加できないという理由だったのが、子連れでも参加しやすいというスタイルに変わってきているということなのです。

最後に

いかがでしたか?フェスに参加したいけど実現できなかった方、一歩踏み出す勇気がなかった方、参加できない理由は様々だと思いますが、もしチャンスがあるならこれを機にフェスデビューしてみてはいかがでしょう。もしかすると、病み付きになるかもしれませんよ!

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