自由研究は1日で終わらせる!小学生の自由研究のテーマ選びやまとめ方

夏休みも残り僅かとなりましたが、この時期は宿題に追われる子供たちも多いのではないでしょうか。そんな中、最も頭を悩ませるのが「自由研究」という小学生も少なくないようです。テーマが自由なだけに、逆に何をすればいいのか悩んでしまうのかもしれませんね。できることなら時間をかけずに簡単にできる自由研究があれば、嬉しいのではないでしょうか。そこで、今回は1日で自由研究を終わらせるコツと、簡単にできるおすすめの自由研究をご紹介します。

1日で自由研究を終わらせるコツは?

夏休みは、友達と遊んだり旅行に出かけたりとイベントが盛り沢山ですよね。そんな中、宿題がどんどん後回しになってしまい、夏休みの残りの日数を知りアタフタしてしまうこともあるかもしれません。

苦戦しやすい自由研究を早く片付けられたら、どれだけ楽でしょう。1日で自由研究を終わらせるコツをご紹介します。

1:テーマは得意分野から探そう

宿題や自由研究は面倒でやりたくないというイメージがつきやすいもの。そのため、なかなか進まずに悪戦苦闘してしまう子供も少なくないようです。

しかし、もし自分の好きな分野や興味のあるテーマだったらどうでしょう。自由研究は、自分でテーマを決められるという最大のメリットがあるのを忘れてはいませんか?

自由研究は好きなことを形にできる最大のチャンスであり、普段なかなかできなかった自分の思いをテーマにつなげてみてはいかがでしょう。

勉強が苦手であれば、教科に結びつける必要はありません。もっと気楽に日常の中での不思議に思うことや、テレビやインターネットの情報から気になることをテーマに挙げてみてくださいね。

2:材料が簡単に揃うテーマがおすすめ

テーマ決めのときに大切なことは、自由研究が楽しいものと感じるテーマを探すだけでなく、そのテーマをするために材料が簡単に手に入るかどうかという点も重要です。

近所のスーパーや100円ショップ、ホームセンターなど、できれば1店舗で揃えられるといいですね。

また、材料を購入するときは失敗したときのことも考え、多めに購入するのもポイントです。材料が足りなくなっても再度購入しに行く手間がなくなり、1日で自由研究を終わらせるためにもできるだけタイムロスは避けたいものです。

3:自由研究にかかる時間を計算してみよう

テーマが決まり材料も揃ったら、あとは自由研究を開始するだけですね。しかし、その前に自由研究を取り組むにあたって、どれだけの時間がかかるのか計算してみることも大切です。

1日で自由研究を終わらせるのであれば、前日までに段取りを組んで材料の準備も済ませる必要があります。

作業する日を1日設けるのであれば、当日の工程を細かく見直し余裕を持ったスケジュールを立てると良いでしょう。多少時間が押してしまっても、その日のうちに完成できるスケジュールが理想となります。

4:自由研究のまとめ方を決めておく

自由研究の最後の難関は、レポートをどのようにまとめるかという点ではないでしょうか。学校の提出方法によって異なりますが、自由研究を生徒の前で発表するのであれば、模造紙やスケッチブックを活用するのがおすすめです。

先生に提出するだけという場合は、ファイルやレポート用紙を使うのが手軽でやりやすい方法です。並べて展示する場合は、華やかになるようカラフルな色合いのアルバムや自分でデコレーションしたものを使うのもいいですね。

自由研究のまとめ方は、なぜこのテーマにしたのか、調べ方、研究結果、結果から分かったことというように、構成を考えておくとまとめやすいでしょう。

簡単にできるおすすめの自由研究

1日で自由研究を終わらせるコツについて説明しましたが、なかなかテーマが決められないと悩んでいる方におすすめの自由研究をご紹介します。

1:色々な洗剤でシャボン玉を作ろう

シャボン玉液を手作りする自由研究は多くありますよね。簡単な上に、最後は思う存分作ったシャボン玉で遊ばせることもできます。おすすめのポイントは、色々な洗剤を使ってシャボン玉を作ってみるという点です。

■用意する物
  • 泡の出るもの(固形石鹸、台所用洗剤、洗濯用固形石鹸など…)
  • 水またはお湯
■作り方

石鹸はお湯、洗剤は水で薄めて作り、徐々に濃度を上げてシャボン玉を作ります。

■ポイント

使った石鹸や洗剤の中で、どれが一番シャボン玉になりやすかったのか調べてみましょう。

薄めるときの濃度もまとめておくと、深く研究されていると感じます。

2:魚拓ならぬ葉拓を作ろう

様々な植物の葉っぱを使い、魚拓ならぬ葉拓を作ってみましょう。葉っぱの種類によって、葉の形や葉脈の特徴が異なり面白いですよ。

■用意する物
  • 様々な種類の葉っぱ
  • 半紙
  • クーピーペンシル
■作り方

葉っぱの上に半紙を敷き、動かないように押さえながらクーピーペンシルで擦るだけです。

■ポイント

クーピーペンシルは、もともとの葉の色に近いものを使うか、あえてカラフルな色を使った葉拓も面白いです。様々な種類の葉っぱを用意するのも、植物の勉強に繋がります。

最後に

いかがでしたか?残りの夏休みで自由研究を終わらせることは、まだまだ十分可能な時期です。もし自由研究に手が付けられておらず、テーマすら決まっていないと悩んでいるお子様がいましたら、ぜひ参考にしてみて下さいね。

この記事を書いた人

Sara
Sara
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