加味逍遙散や荊芥連翹湯って聞いたことある?キレイな肌になれる漢方とサプリメント

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最近はドラッグストアでも手軽に漢方薬サプリメントが手に入るようになりましたが、どんな症状に効くかご存じですか? 効き目に個人差はありますが、そもそも自分の悩みに合ったものを選ばないと効き目はありません。 今回は代表的な漢方薬サプリメントについてご紹介いたします。

キレイな肌になれる漢方薬

加味逍遥散(かみしょうようさん)

頭痛、肩こり、便秘、不定愁訴(頭痛などの軽い不調をたくさん抱えているが、日によって症状が変わる状態)やイライラに効果があります。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

のぼせやすい、赤ら顔、生理痛がひどい、生理前に肩こりやイライラがある場合に効果があります。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

顔全体に皮脂が多い(オイリー肌)、小さなニキビがたくさんできる。鼻炎に効果があります。

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

若い男性や脂性肌(オイリースキン)、ニキビ、額に赤いニキビができやすい場合に効果があります。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

背中やおしりに痛みをともなう、ニキビができる場合に効果があります。便秘をしやすい人には効きにくいので注意。

キレイな肌になれるサプリメント

ビタミンA

肌のターンオーバー(28日周期で肌が生まれ変わること)を促し、毛穴詰まりを予防する効果があります。

ビタミンB群

皮脂分泌のコントロールをし、アクネ菌が増殖するのを予防する効果があります。

ビタミンC

皮膚細胞の再生機能が活性化し、メラニンを防ぎシミが薄くなります。なお、化粧水に高濃度ビタミンCが入っているものは、シミを消す効果が期待できます。

ビタミンE

皮脂の酸化を防ぐ作用があります。毛穴についた皮脂の酸化を防ぐことで、ニキビや肌の炎症を予防します。 食物繊維 肌トラブルの原因である便秘の改善や、体内の老廃物の排出を促します。

プラセンタ

更年期障害の改善として病院で処方されている成分です。更年期障害の改善の他、シワやタルミを改善するのに優れた効果があります。ニキビや毛穴引締めにも、効果が期待できます。

コラーゲン

保湿効果があり肌に潤いを与えて、ふっくらとさせると同時に、皮脂の酸化を防ぐ効果が期待できます。

初めて漢方薬を始める前に

漢方薬はドラッグストアで少量を購入して試してから、本格的に飲み始めることをお薦めします。症状の改善はゆるやかですが、2週間から1か月で効果がでます。

1か月服用しても効果が感じられない時は服用を中止し、漢方薬専門の調剤薬局でカウンセリングを受けながら自分に合った漢方を処方してもらいましょう。

サプリメントは体の負担を考えると、必要な栄養素は食事から摂ることが理想的です。どうしても果物や野菜が摂れない時にサプリメントに頼る程度にし、常用は避けましょう。 なお、ビタミン類は水溶性の栄養素です。

一度にたくさん摂ると、不要な分は排出されてしまいます。朝、昼、晩と3回に分けて服用すると効果的です。

食欲が細くなる夏に、漢方薬やサプリメントを手にして体調を整えてみてはいかがでしょうか。

最後に

加味逍遙散について、詳しく書いた記事があります。是非ご覧ください!

イライラに効果がある加味逍遥散(かみしょうようさん)などの漢方薬、心の不調に効果があるのです!

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