甘いものがたべたい理由は塩分が足りないから?実は肝臓に塩分が不足しているのです!

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コンビニやスーパーで甘いお菓子の誘惑が増えるこの季節。秋冬になると新作のお菓子スイーツが続々と登場して、テレビを見ているだけでも、甘いもの好き女子の心をくすぐります。でも寒い季節になると体重の増加も気になるもの。甘いものへの欲求の裏側にあるヒミツを理解して今日から甘党脱却を目指しましょう。

甘いものが欲しい時、カラダで起きていること

脳が疲れていると甘いものが欲しくなる、という説がありますが、これは脳でブドウ糖が消費されていることに基づくもの。でも実は、甘いものが欲しいな、と思った時、一時的に脳がそう錯覚しているだけかもしれません。実はそこには筋肉が関係しています。

甘みを欲している正体は筋肉?

疲れたときに甘いものが欲しくなるのは、疲れの元が筋肉に溜まったとき。その疲れをとる役割を担っているのが肝臓であり、肝臓が体内の塩分を原料に糖質の物質を作り出すことで筋肉の疲れの元を取り除くのです。

身体に必要な糖質は甘いものを食べなくても、肝臓が補ってくれているというわけです。

カラダに甘いものを与えると…

このとき、「疲れた、甘いものが食べたい!」とすぐに砂糖を補給したとします。そうすると、本当は身体(肝臓)に必要な養分は塩分なのに、それとは違う砂糖を補給していることになるのです。なのでいつまでも身体は満たされません。

特に白砂糖を摂った場合、血糖値が急激に上がることで、それを下げるインシュリンが放出され、今度は低血糖に。低血糖を元に戻そうとアドレナリンが放出されると、今度はイライラしてまた甘いものが欲しくなる、という悪循環に陥るのです。

先に塩分を補給してみる!

どうしても甘いものが欲しくなったときに試してほしいのが、塩分を摂ること。脳ではなく、肝臓に塩分が不足している、ということを意識してみましょう。この塩分は天日塩など天然のものが良いです。そうすることで塩分が肝臓に補給され、甘いものへの欲求が減ります。

天日塩をひとなめしたり、白湯に塩を溶かして飲んでから甘いものに手を伸ばせば、いつもは途中では止められなかった甘いものへの誘惑が少しずつ減っていきます。

塩分の摂り過ぎは害になる?

砂糖より塩分を、というと今度は塩分摂り過ぎの高血圧などが気になるところ。しかし身体に害を及ぼす塩は化学的に生成されたナトリウムという食塩です。

天日塩など、昔ながらの製法で作られる塩であれば海のミネラルが豊富なため、ミネラル不足が叫ばれる現代人の身体には、反対に必要な塩分というわけです。塩分の摂り過ぎによる弊害はミネラル分のない化学塩ということになります。

子どもにも試したい“塩”

甘いものが欲しくなるのは大人だけではありません。子どもたちは特に、自分でその衝動を止めることができません。白砂糖がたっぷり入ったお菓子を日常的に食べていると、血糖値の上昇とアドレナリンの関係からイライラしやすくなっているので我慢ができないのです。

そんなときこそ試してほしいのがこの“塩”。塩だけでは辛い、という場合は小さな塩おむすびを与えてあげましょう。気分も落ち着きますし、そのあとお菓子を与えたとしても、食べ過ぎ防止につながります。

最後に

日本人にとってバランスよく塩分を取る手段として日々とられているのがお味噌汁!体にいい理由、今すぐ確認ましょう!

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