あの「B・N・Fさん(ジェイコム男)」も使っている!株式投資で一番最適なトレード法、スイングトレードとは

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スイングトレードという言葉をご存知ですか。スイングトレードとは、1週間前後の期間で、株価の安値(または底値)で買い、高値(または天井)で売る方法です。この方法は、デイトレードの投資にも使えますし、また、数週間から数か月単位でトレード、つまり中期投資にも使えます。もちろん、長期投資にも使えます。大変便利な方法です。あのジェイコム株の誤発注で儲けたB・N・Fさんも、実質はデイトレードをしているが、使っているのはスイングトレードのようです。確かに、その日に買った株を、その日に売るといったデイトレードよりは、安全で利益を得る確率も高いです。私自身、スイングトレードに切り替えてから、利益を上げる確率は高くなりました。そんなわけで、皆さんにもお勧めしたい方法です。

株価には節目がある

さて、少しでも株式投資をされた人なら、すでにお気づきだと思いますが、株価には節目があります。その株価の節目には3種類ぐらい考えられます。

  • その一つは株価が移動平均線付近に近づいたときです。
  • 他の一つは以前の高値(天井値)または安値(底値)です。
  • そして、最後は以前に株価がもみ合った価格帯です。

株価が、この節目に近づいたとき、株価がそこで反発するか、または節目を突破するか、それは出来高で判断します。それでは、その節目を一つ一つ検討していきます。

節目が移動平均線の場合

今、株価が下から移動平均線に近づいてきたとします。そのまま移動平均線を上抜ければ、ゴールデンクロスです。つまり、買いときです。しかし、株価はゴールデンクロス付近で頭打ちになり、そこから下がる場合もあります。つまり、チャートでよく言われるだましです。

ゴールデンクロスが必ずしも信用できないのです。ところが、株価がゴールデンクロスに近づいたとき、同時に出来高も急に増えたとします。その場合、ゴールデンクロスは信用できるのです。つまり、株価は節目(移動平均線)を突破して上がる可能性が大きいのです。この時の出来高の上昇は買いの出来高といいます。

このようにゴールデンクロスが節目の場合、単純にそれを信用しないで、出来高を観察します。また株価がゴールデンクロスに近づいても、出来高が普段と同じ量なら、そこが節目(天井)になって、株価は移動平均線で頭をうち、下がることになる可能性が大きいのです。

次にデッドクロスの場合はどうなのかという疑問が出てくるでしょう。確かに、株価が下がるときも出来高が増えることもあります。いわゆる、売りの出来高です。しかし、売りの出来高は、買いの出来高ほど頻繁に出てきません。株価が上から移動平均線に近づいたときは、まず安全第一で売ったほうがよいでしょう。

株価の高値顔合わせ、安値顔合わせ

この言葉は以前に少し紹介したことがあると思います。つまり、企業の業績が以前と変わらないならば、株価は上昇を続けていても、以前の高値付近まで上がると、上昇が止まりやすいのです。これが株価の高値顔合わせです。

その場合は、もちろん、出来高の増加などは見られません。

ただし、株価が以前の高値に近づいたとき、出来高も急に増えだしたら、株価は以前の高値を突破して、さらに上昇する可能性が高いです。この場合の出来高はもちろん買いの出来高です。

次に、株価は下がり続け、以前の安値に近づいたとき、出来高が増えたら、その安値付近で株価は反発し、上昇に変わります。これが株価の安値顔合わせです。ところが、株価が以前の安値に近づいても、出来高にそれほど変化が見られないとき、株価は以前の安値より、さらに下に下がり続けることが多いです。

依然のもみ合いでは出来高の変化をみる。

最後は単純です。株価がもみ合いを続ける場合は、普通、そこから株価は上がります。その場合、もちろん出来高も増えます。ところが株価がもみ合っているのに、出来高が増えない場合、はたして、本当に株価がもみ合っているのか、疑ったほうが賢明です。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi

現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。

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