家庭を持ったらワンセットは準備したいティーセット。外国の紅茶セットでおもてなしをしよう!

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若いうちにワンセットは揃えたいティーセット。日本製を買いますか?それとも海外の有名ブランドを買いますか。オススメは海外の紅茶セット(ティーセット)です!

一見高価な外国製陶器。1枚単位で買いなおせるから割れても平気!

昭和の時代、外国製のテーセットが日本製より一桁高い時代がありました。当時1ドルが約280円、現在の約3倍です。そのとき、日本製のテーセットが高くてもワンセット1万円前後のとき、有名なイギリス製のテーセットなど数十万円もしました。その価格差に驚きました。

しかし、調べてみると、イギリス製でも、フランス製でも、買った後のサービスがよいのです。

例えば、テーセットの皿が一枚欠けても、同じデザインの皿を向こうの会社は売ってくれます。それに引き換え、日本のメーカーはトップ企業でさえ、そのようなきめ細かいサービスはしていません。必要な枚数をそろえることができないと、全部買い替え。。

そんなリスクが海外製の陶器は低かったのです。

探せば安いヨーロッパ製の陶器もある

そんな価格差に気がついたのは仕事仲間でした。彼は数十万円のテーセットはさすがに高くて手がでませんでしたが、ヨーロッパの安い窯元を探して、約6万円のテーセットを見つけました。

ヨーロッパにはイギリスはもちろん、デンマーク、オランダなどにはロイヤル・・・と名のつく陶器があるのです。いずれも個人企業の小さな会社ですが、ロイヤル・・・という名のつくのは、その会社が王室や貴族に出入りしているからです。

そのような窯元の陶器で、まだわが国ではあまり知られていない窯元のテーセットを買ったのです。ですから、当時、有名なイギリス製のテーセットの数分の一の値段で手に入れたと思います。

長い時間で考えれば、ヨーロッパ製の陶器のほうが割安

ヨーロッパの陶器会社には100年以上昔のデザインの陶器も現在まだ販売され続けています。それはお客がカップ一つ割っても、皿一枚割っても、いつでも客の需要に応じるようなシステムになっているのです。

つまり、今、買った陶器の皿が100年後に割れても、代わりの皿があるのです。ヨーロッパではテーセットなどは嫁入り道具の一つです。つまり、お嫁さんが嫁入りするとき、持参したテーセットのデザインが新しいい家庭のデザインになります。

その伝統があるため、ヨーロッパの家庭では代々、同じ窯元、同じ陶器販売会社から、テーカップなどを買い続けるのです。窯元や陶器販売会社も、疎の客の需要に応じるのです。もちろん、皿一枚でも売ってくれます。

人生の長い時間を考えると、日本製のテーセットより、外国製のテーセットのほうが安くつく可能性が高いのです。日本製の場合、テーカップと皿、それが5組でワンセットになったテーセットがたとえ2万円としても、カップの一つがかけても、もう価値は無くなります。

同じようなデザインのカップを買おうとすれば、同じデザインがあっても、セットでなければ、メーカーは売ってくれません(あったらゴメンなさいね)。

つまり、ワンセットになったテーカップの皿が一枚万割れたり、欠けたりしたら、またワンセット買わなければなりません。つまり、また2万円の出費です。しかも、大抵、数年たてば、そのデザインのテーセットは販売されていないのが普通です。

しかし、ヨーロッパの窯元や陶器販売会社では、カップ一つでも、皿一枚でも、同じデザインがいつまでもあり、売ってくれます。ですから、例えば、テーセット10万円としても、皿一枚なら1万円ぐらいですが。

子供のいたずらで皿が一万割れても、一万円で皿一枚を取り替えれば、いつまでも、同じデザインのテーセットを使い続けることが出来るのです。

現在は、昔より安く、良質のヨーロッパ製陶器が買える

現在、昔と違い、1ドル100円前後です。ヨーロッパ製の陶器は昔より、安く手に入ります。また、インターネットなどを使えば、ヨーロッパより個人輸入することも簡単です。新しい家庭には、新しい堅実な伝統をこしらえるのもよいと思いますがいかがでしょうか。

最後に

家庭に備えておきたいものと言えば、防災グッズや非常食。さらに、新しい防災の常識があるのです!

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