ホテルに泊まるのと貸し別荘にとなるのどっちがお得?また、別荘と貸し別荘を比較してみるとどっちがいい??

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今は夏休みの真っ最中です。海に山に家族で出かけている方も多いでしょう。ところで、海や山に行く場合、民宿やホテルを利用する人が多いようです。中には別荘に行く人も多いでしょう。しかし、経済的でくつろげて、しかも便利なのは貸し別荘ではないでしょうか。そこで貸し別荘と一般のホテル、民宿との比較をしてみます。

安いのは貸し別荘とホテルや民宿、どっち?

まず、経済性から、言うと貸し別荘の方が安くつきます。その代わり、ホテルや民宿のようなサービスはありませんが、田舎の親戚の一軒家に泊まったような気楽さです。掃除、洗濯、炊事など自分たちでしなければなりません。

その分、費用は安いです。また、ホテルなどと違って、他の泊り客とのふれあいはありませんから、その分、気楽です。また、いくときは、近所にレンタサイクルなどがあることを確認しておくと、レジャー気分を満喫できます。コンビニ、スーパー、コインランドリーなどを確認しておくと、さらに便利です。ホテルや民宿と違って、貸し別荘は数が少ないです。

京都や軽井沢などの人気観光地でも貸し別荘がある

意外なところに貸し別荘を見つけることが出来ます。それは白浜などの観光地、あるいは奈良や京都などの古都から一つか二つ駅を離れたところです。そのような貸し別荘を見つけるのも楽しみです。

ペットをお持ちの方は別荘がいい

ところで、一般のホテルや民宿ではペットと一緒に泊まることは出来ません。十数年前、知り合いが手乗り文鳥と一緒に宿泊できるホテルを探したのですが、ありませんでした。小鳥すら、ホテルや民宿で泊めることが出来ないのです。

そんなわけで旅行するときは、犬や猫のためにペットホテルを利用することになります。また、そのペットホテルも、ほとんどが犬専用で、猫を預かってくれないことが多いです。またペットホテルも環境、衛生状態がよいところはすくないです。

しかも、数日間、ときには一週間以上、小さなケージの中にペットを閉じ込めるのです。一泊数千円で犬を泊めるのに、狭いケージの中に閉じ込めておくだけではペットがかわいそうです。これはペットの心身によいわけありません。そんなわけでペットと一緒に旅行するにはやはり別荘です。

別荘と貸し別荘、お金で考えたらどっちがいいか比較してみました

まず貸し別荘の経済性を普通の別荘と比較して見ます。

貸し別荘場合

一泊、3千円から6千円ぐらいです。つまり、一週間の宿泊で2万円から5万円ぐらいです。そして、一年に3回ほど、合計3週間ほど貸し別荘を利用すると、費用は6万円から、15万円ぐらいです。

別荘の場合

購入費用は別として、70坪ほどの別荘で固定資産税は毎年、3万円ぐらいかかります。もちろん、それ以外に電気代、ガス代、水道代、電話代などしめて毎月2万円ぐらいかかります。つまり、維持費が年に20万円ほどかかります。

その上、町内会費、私の住んでいる町では別荘として購入している家庭は町内会費が半額で月に350円ですが、年に4千円ほどかかります。

この計算、おやっとおもわれる方もいるかとおもいますが、電気代、ガス代など別荘に滞在しているときだけ、電気を通してくれというわけにはいきません。留守の場合でも、最低料金はしっかりとかかります。つまり、費用だけ見ると、貸し別荘のほうがはるかに安いです。

意外と維持費がかかる別荘

しかも、これだけではありません。庭木の剪定など、地元の業者かシルバー人材センターに頼まなければなりません。それが春と秋の2回、つまり、それだけでも、年に4,5万円は要するのです。このように別荘を所有すると、維持費用がかかります。

しかし、貸し別荘の場合は、レンタル料金だけですみます。おまけに別荘を買った場合、数年後に売却すると仮定すると、たとえば3千万円で買った別荘なら2千5百万円以下でなければ売れないでしょう。というのも、東京などの都市圏を除いて、全国の不動産価格は下げ続けていますから。

その上、別荘を買ったら、その別荘しか使えません。

しかし、貸し別荘の場合、夏は北海道の貸し別荘、冬は四国の貸し別荘というように、季節によって土地を選べます。これは全国にいくつかの別荘を所有しているのと同じです。このように考えれば、貸し別荘の有利さは言うまでもないでしょう。

最後に

最近、民泊という単語をよく耳にするようになりましたが、度の代表格と言えばAirbnbですよね。続けてお読みください!

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