読書で人生を豊かにしよう~読書で得られる3つの良いこと~

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みなさんは普段どのくらい読書をしていますか?家事や仕事が忙しく、まったく読書はしていないという人もたくさんいるのではないでしょうか?ですが、実はそういう人こそ読書をすることで今よりも人生を豊かに過ごすことができるのです。今回は、人生を豊かにするために読書で得られる3つの良いことをまとめてみようと思います。

どこにでも好きな場所に好きな時間に行くことができる

仕事や家事で忙しい毎日を過ごしている人、または毎日同じことの繰り返しでなんとなく毎日を過ごしている人。読書をすることで、好きな時間に好きなところに行く体験ができます。読書を通して、自分の置かれているところとはまったく違う世界に、本を開けばすぐに入り込めます。世界のどこへでも、はたまた時代をこえて・・・まるで旅行をするように。今ある現実から少しだけ離れてみることで、毎日をまた新たな気持ちで過ごせるかもしれませんね。

書店に行くことで世間の流れを知ることができる

書店には、ベストセラーが紹介されているコーナーがあったり、店員さんが書いた本の紹介文があったりと、様々な工夫が凝らされています。今売りたい本、需要の多い本を平積みにしてあるなど、世の中の流行を一目で分かるようにしてあるのが書店です。仕事では、世の中の流れをつかんでおくのは大前提です。一方、家庭にいる人でも世の中の流れをつかんでおくことで、世間に取り残されているような気持ちにならず、周りとの繋がりをもてますよね。

また、書店で本を見ていると、気になる本や手に取る本の種類で、自分の今興味のあることなどに気づき、改めて自分を見つめ直す機会にもなります。

これからの人生について予習ができる

読書に慣れてきたら、いろいろな分野の本を読んでみましょう。今の自分に必要なことから、将来必要になるかもしれないことまで。「起業」や「転職」、「老後」の本まで読むことで、人生で起きるかもしれない出来事を手軽に予習することができるのです。そしてもしもそういう事態が起こった時に、人よりも落ち着いて対処することができるでしょう。「あれ?どこかで読んだな。こういう時にはこうすればいいよな。」と、大事な時にパニックにならずに考えることができます。今の自分には関係のない本でも、気軽な気持ちで読んでみることをおすすめします。将来の自分のために、または、そのような事態に陥った誰かのために良いアドバイスができるかもしれません。

どうでしょうか?普段読書に馴染みのない人も、この機会に読書の良さを見つめ直し、人生を今よりも豊かに過ごしていきましょう。

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