日々の生活はリズムはのって行動すれば能率があがる!時間管理の効用とは

スポンサーリンク
728×90




さきに時間管理予定表について、色々と説明してきましたが、抽象的な説明になった部分もあり、中には、すこしわかりにくいという方もおられると思います。そこで具体的に時間管理の効用を考えてみましょう。

時間管理、時間表や予定表はムダを省く

具体的な説明をしますと、時間表、予定表を作って行動するとムダを省けるのです。無駄とは時間の無駄、お金のムダです。なぜなら、時間表、予定表を作るとき、無駄なことを時間割などにいれません。

たとえば、学習の場合も英語の学習と数学の学習の間にゲームをする時間を入れるとか、TVを見る時間を入れるという時間割をつくりません。そんなことをしなくても、自然に学習の間や、休憩のときにゲームをしたり、TVをみるのですから。

つまり、時間表、予定表を作るのは絶対にしなければならないことを組み入れるのです。時間表、予定表を作るのはしなければならないことを必ずするためです。

仮に時間表、予定表を作らなければ、しなければならないことをしなくて、ゲームやTVで時間を過ごしてしまうこともあります。それを防ぐために時間表、予定表を作るのです。

時間管理、時間表や予定表はリズムを作る

時間表、予定表を作って行動すると、体や心がいつの間にか、そのリズムで動くようになります。営業マンが予定表を作って行動すると、決まった曜日に得意先を訪問するようになるのと同じです。

これは家庭でも使えます。家庭の主婦が時間割を作って家事や内職をすると、自然にリズムができます。そのリズムに沿って行動すれば、家族に迷惑を掛けることもありません。家事の能率もあがります。

リズムにのって、行動すれば、能率がよくなる

無理のない時間割を作り、それに沿って行動していると、体にリズムが出来、家事に一番よい調子のときに家事をこなせるようになります。つまり、家事の能率が上がるのです。それは仕事や学習でも同じです。

リズムを無視して、意欲だけで行動しても、能率は上がらない

リズムは大きく分けて三つあります。一つは頭の先から足の先まで支配する体のリズムです。もう一つは心、つまり精神のリズムです。他の一つは、今は省略します。

例えば、勉強するとき、一番よいのは、体も心も勉強モードになっているときです。どういうときかといいますと、頭もさえている、勉強意欲も十分、そんなときが一番学習能率が上がります。

しかし、一方が勉強モードになっていないとき、たとえば、体が学習モードになっていなくて、精神だけが学習モードになっているとき、頭がさえず、やる気が起こらないのに、やらねばならないという精神的圧力がある場合です。

このようなとき、がんばってもしんどいだけです。勉強しても能率は上がりません。反対に頭がさえているのに、精神が勉強モードになっていないとき、言い換えれば頭がさえているのに学習意欲がないときです。

そのようなときは勉強しないでゲームに夢中になったりします。

もちろん、頭も精神も勉強モードになっていないときは無理に勉強してもさっぱり学習効果はあがりません。そんなときは遊ぶに限ります。これは主婦の家事労働、ビジネスマンの仕事でも同じです。

頭も精神もさえているときに仕事をこなすのが一番能率がよい

つまり頭も精神もさえているときに仕事をこなすのが一番能率がよいのです。それにはどうすればよいのか。時間割を作って、時間的に規則正しく生活するのです。すると、仕事をする時間になると、頭も体も仕事モードになり、仕事の能率が上がるのです。

最後に

時間管理ができれば、色々なものが効率的に動きますが、お金も時間もとても効率的になるのです。次の記事で続けてご覧ください。

時間管理ができれば、お金も時間も節約ができる!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら