やる気を出すには、予定表と時間割を作れ!

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「いつやるか、いまでしょう」これは予備校講師の林先生がテレビなどで使っている言葉です。たしかに、この言葉の通りです。しかし、多くの学生や社会人は必要を感じてもすぐには実行できないのが普通です。つまり、人は今までの習慣を急に変えることは出来ないのです。

頭と精神にエンジンをかけるために時間割、予定表を作る

そこで予定表時間割を作るのです。時間割などを作っていると頭と心が自然に予定の時間になるとやる気モードになっていくのです。つまり、時間割などを作るのは頭と心にエンジンをかける意味があります。そして、実行する、この方法なら、何事もやりやすいです。そして、初めから100%時間割どうり実行するのは不可能と判断した上で、60%以上できれば良しとする。そのうち、80%以上、時間割どうりできるようになり、勉強だけでなく、家事でも仕事でも能率よくできるようになります。これが結果的に時間とお金を節約することになります。

悪い例

しかし、学生や社会人を見ていると、極端に悪い例、能率の悪い例も少なくありません。その代表が追い込まれなければ、勉強も仕事も手につかないという人たちです。

例えば、学生の場合、テスト直前にならなければ、勉強が手につかないというタイプです。そのような人は周りの人が勉強しているのを見て、初めて勉強し始めます。これでは、しんどいだけで能率が上がりません。しかし、本人は疲れるので勉強をやったつもりになるのです。その結果、自分は一生懸命、勉強しているのに成績が上がらないと、自分自身を過小評価します。実にもったいない話です。

社会人の場合も同じです。苦手な仕事、好きでない仕事を後回しにする人が少なくありません。そのような人も、やはり、納期ぎりぎりになって、苦手な仕事に手をつけます。しかし、そのような場合、仕事を見直す時間もないので失敗するケースが多いです。つまり、自分の能力を十分に発揮できず失敗するのです。

私は学生や社会人によく言うのですが、苦手な科目、苦手な仕事でも順番どうりしなさいと。言い換えれば、苦手な仕事を早くやれば、いやだいやだと思っている時間が少なくすみます。しかし、苦手な仕事を後回しにすれば、いやだいやだと思っている時間が長くなります。どちらがよいかは言うまでもないでしょう。もちろん、いやだいやだと思っている時間は短いほうがよいはずです。

時間割の例

ここで私の時間割を紹介します。私は月曜から土曜日まで家で朝の9時半ぐらいから昼の12時半まで仕事をします。次は1時半から4時半まで仕事をします。塾に行く日は午後は1時半から3時まで仕事をします。これは大学の講義がこの時間割になっていたので、いつの間にか、それを使い続けているのです。

塾に行く日は夕方の5時過ぎ又は7時過ぎに家をでます。自宅に帰るのは9時過ぎ、又は11時過ぎです。そんな日が週に4回あります。

予定はそれだけです。あとは空白です。つまり、何をやってもよい時間です。空白が多すぎるとおもわれる人も多いと思いますが、それでよいのです。空白が多いと精神的に楽です。

以前、同僚に話を聞くと、その先生はまず、最初に遊ぶ時間を予定表に入れるそうです。それから仕事の時間を書き込むといっていました。そうすると、無茶な時間割を作ることはないそうです。まあ、人によって色々な方法があります。皆さんも自分に合った時間割を作られるようお勧めします。

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