栃木のお土産はこれ!地元民が教える本当に美味しい栃木銘菓3選(日光甚五郎煎餅・かりまん・チーズケーキ日瑠華)

スポンサーリンク
728×90




栃木県といえば、餃子イチゴが有名です。でも、餃子はお土産に買って帰っても職場で配るわけにいかないし、生のイチゴも持ち帰るのは大変…。そこで、栃木県の本当に美味しい銘菓3つをご紹介します。

日光甚五郎煎餅

(石田屋/18枚入り540円~)

軽くてパリパリした食感に塩バター味がおいしい日光甚五郎煎餅は、昭和33年から何度もコンクールで賞を取っているロングセラー商品です。実は県外にもファンが多いのですが、意外とその事実を知らない栃木県民は多いのです。

県外の百貨店にも納入しているようですが、東京駅や空港などで買える東京銘菓「ひよ子」や豊島屋の「鳩サブレー」に比べると知名度は劣ります。しかし、だからこそ甚五郎煎餅の美味しさを知っている人にとってはうれしいお土産のようです。

お値段もお手頃ですし、個包装されているので職場へのお土産にぴったり。買って帰って配ってみたら、「これこれ、知ってる!」という人がいるかもしれません。

http://www.jingorou.com/onlinestore/cat1.shtml

かりまん

(高林堂/1個110円)

「かりまん」は、宇都宮市内に本店を構える和菓子屋「高林堂」の看板商品。黒糖を練りこんだ生地で漉し餡を包み、油で揚げた小ぶりなお饅頭です。カリカリの食感とかりんとうに似た風味から「かりまん」と名付けられました。

甘さ控えめの餡とカリカリの食感に、つい2個3個と手が伸びてしまう危険なお饅頭です。

実演販売を行っている店舗もあり、揚げたてのほかほかはまさしく絶品!賞味期限は5日間ですが、日が経つとカリカリの食感はだんだん失われてしまいます。しかし、トースターで少し温めるとカリッという食感が復活しますのでお試しあれ。

もちろん、カリカリでなくなってもおいしさは健在です。「かりんとう饅頭」は各地にありますが、「高林堂のかりまんが一番好き」という人もいるほどです。いろいろなお店の味を食べ比べてみるのも楽しいですね。

http://www.kourindo.jp/

チーズケーキ日瑠華

(明治の館/ホール小1800円~)

閑静な山の中に瀟洒なたたずまいを見せる洋館のレストラン、それが「西洋料理 明治の館」です。日瑠華(ニルバーナ)は、その明治の館で40年以上愛されている、伝統あるチーズケーキ。

表面が真っ白なホールの姿はレアチーズケーキのように見えますが、これはサワークリームが上掛けされているからです。

ケーキ本体は低温でじっくりと焼き上げられており、しっとりした舌触りが楽しめます。デンマーク産最高級クリームチーズのまろやかさと、サワークリームに絞られた新鮮なレモンの酸味が絶妙なハーモニーを奏でる、ぜいたくなチーズケーキです。

テイクアウトができるのは、「明治の館」、系列店「山のレストラン」と、東武日光駅前にある「明治の館 ケーキショップ」の3店。日光へお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

http://meijinoyakata.shop-pro.jp/ http://www.meiji-yakata.com/kirifuri/ http://www.meiji-yakata.com/takeout/

終わりに

今回ご紹介した3つのうち、「日光甚五郎煎餅」と「かりまん」は宇都宮駅構内のお土産屋さんで買う事ができます。お仕事で栃木に来られた忙しい方にもぴったりですので、ぜひお試しくださいね。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら