この夏子供と行きたい水遊びスポット~都内編~

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まだまだ毎日うだるような暑さが続いていますが、クーラーにばかりあたっていると体調も崩れてしまいそうですよね。それにクーラー代もバカにならない!せっかくの夏休み、子供水遊びスポットに行って思い出を作ってみませんか?

都内の無料で嬉しい水遊びスポット

都内の公園にもじゃぶじゃぶ池など無料で楽しめる遊び場がありますので、その一部をご紹介します!

目黒区の林試の森公園

ここは昔、林業試験場だったため木々が生い茂り、日陰ではほっと一息つけます。池の上からの放水もあって子供たちは大喜び。じゃぶじゃぶ池は高低差の変化に富んでいるので飽きずに遊ぶことができます。森林浴と水遊びが楽しめるスポットです。

北区の飛鳥山公園

駅を降りるとカタツムリ型をしたエスカルゴならぬアスカルゴというモノレールに乗って公園に向かえば小さなお子さんは喜ぶでしょう。滝あり、トンネルあり、噴水が噴出するエリアありと、子供たちは色んなところで楽しんでいます。遊具エリアもありますので、水遊びの後は遊具で遊ぶこともできます。

世田谷区の駒沢オリンピック公園

こちらのじゃぶじゃぶ池は、水深が浅いので小さなお子さんの水遊びデビューにもってこいです。ただし、オムツの取れていないお子さんは池の中に入れませんのでご注意ください。見渡しも良いので、親としては見守りやすいのも嬉しいところ。じゃぶじゃぶ池自体には日陰が少ないので、帽子をかぶったり、水分補給は忘れずに。

水遊びの時の持ち物

さぁ水遊びに行くとなったら準備をしましょう!当日の朝に用意するとバタバタして忘れ物をするので、前日に用意を済ませておくと安心です。

持って行くと良いもの

  • 母子手帳
  • 保険証
  • 絆創膏(滑ってケガをしたしたときのために)
  • 日焼け止め
  • 水着
  • ラッシュガード
  • 帽子
  • ウォーターシューズ
  • タオル
  • 着替え(少し多めに。大人も濡れることもあるので一応持って行くと安心です)
  • ビニール袋(濡れたもの入れ)
  • レジャーシート
  • 日傘やテントなどの日よけ
  • 飲み物(十分に持っていこう!)
  • 食べ物(ちょっとしたおやつで栄養補給)

他には水鉄砲や浮き輪などがあると子供たちも喜びますよ!(その場合は他の方に迷惑にならないようにママやパパが見ていて下さいね)

水遊びの際の注意点

楽しい水遊びですが、危険と隣り合わせであることも忘れてはいけません。わずかな水深でも思わぬ事故につながることもありますので、子供からは目を離さないようにしましょう。また、水遊びをしていても体内の水分は失われるので、帽子をかぶる、水分補給するなどして熱中症には気を付けましょう。曇ったり、風があったり、夕方近くなると、体温が急に奪われることもあります。子供の様子に注意して風邪などひかないように水遊びを楽しんでくださいね!

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