タオルの黒ずみや変色はニキビや肌荒れの原因にも!知っておきたいタオルの寿命

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私たちの生活に欠かせない「タオル」は、いつ買い替えるのがベストなのでしょう?お風呂上りのバスタオルや洗顔後のフェイスタオルなど、タオルは毎日の生活の中でなくてはならない物ですよね。しかし、毎日使っている分洗濯も毎日しているから、いつまでも使い続けていいのか疑問を感じるのではないでしょうか。もちろん、破けたり明らかにお役御免となっていたりするならすぐに処分できますが、そうでない場合の買い替え時がいつなのか気になりますよね。それでは、今回はタオルの寿命についてご紹介します。

タオルの寿命の目安は?

タオルをここまで使ったら捨ててよし!とする目安が分かれば、処分にも悩まずに済むのではないでしょうか。特に高価なタオルとなれば、傷んでいても、あと少し…となかなか処分できないこともあるかもしれません。

そこで、客観的にタオルを捨てる目安を設定することで、踏ん切りがつきやすいこともあります。それでは、タオルの寿命の目安をご紹介します。

1:生地がへたっている

タオルとは、そもそもパイル織でできた手ぬぐい状の布をあらわしますが、パイル織でないワッフル織やジャガード織、ガーゼなどのタオルもありますよね。赤ちゃんには肌に優しい綿100%のガーゼタオルを使うなど、タオルの種類によって使い方も様々でしょう。

使うシーンによってタオルの種類も様々ですが、一般的なタオルの寿命は洗濯を重ねることで生地がゴワゴワになり、本来のタオルの持ち味が失われているものとなります。

カビは生えていなさそうだけど、触り心地や風合いが明らかに本来のタオルと違う場合は、寿命と考えると良いでしょう。

2:繊維が黒ずんでいる

タオルが黒ずんでいると感じることはありませんか?それは、タオルの干し方が甘く生乾きの状態であったり、部屋干しに失敗したりすることでカビが生じている可能性があります。一度カビが生えてしまうと、洗濯を繰り返してもカビは増えることはあっても減ることはありません。

漂白剤に付けるなど、カビを除去できる可能性はありますが、また再生してしまう可能性も十分あります。カビが生えたタオルで拭くとニキビや肌荒れの原因となるため、黒ずんだ状態を見つけたら処分するのが賢明でしょう。

3:ピンクやオレンジ色に変色している

真っ白いタオルであれば気付きやすいのですが、色柄物のタオルだと洗濯のしすぎで色が薄くなったかな?くらいに感じてしまうことがあります。実は、これは赤色酵母や黄色ブドウ球菌といった細菌が増殖したことで、色素が残り変色しているように見えているのです。

見た目の違いよりも、生臭いニオイで気付くケースが多く、黒カビの一歩手前の状態と言えるでしょう。

黒カビよりも漂白剤などでリベンジできる可能性は高いのですが、放置してしまうと細菌が増殖して、黒カビが出てしまうことになります。変色の段階でタオルの買い替え時と判断するのも、早すぎではないかもしれません。

タオルを収納するときのポイント

よく買い替えを考えて多めにタオルを保管しているご家庭も多いと思いますが、タオルってかさばりませんか?各家庭でのマイルールを作り買い替え時を決めておくことで、無理なく収納でき上手にタオルの買い替え時を見極められるのではないでしょうか。

1:タオルの枚数を決めておく

各家庭によりタオルの洗濯頻度や使用する用途は異なりますよね。まずは、1日のタオルの使用枚数を決めておくことで、必要最低限のタオルの枚数だけを収納しておけるため、かさばらずに済みます。

2:タオルの買い替え時を決める

タオルの寿命について先ほど説明しましたが、寿命の目安を知っても見極めが難しい方もいるかと思います。そんなときは、自分のマイルールで買い替え時を決めてしまいましょう。

例えば、「色が変わってきたら替える」「新年を迎えるときに替える(替える期間を設定)」など、マイルールを決めておくとタオルの買い溜めを防いで収納に困ることもないのではないでしょうか。

タオルの処分方法

ついにタオルの寿命がきたなと感じたとき、みなさんはどのようにタオルを処分していますか?よく聞く方法は、雑巾にして掃除道具として活用する方法ではないでしょうか。この他にも、中古のタオルをなんと社会貢献として寄附することができるのです。

国際社会支援推奨会「ワールドギフト」では、家庭で不要となった物を途上国の人たちへ届ける物資支援を行っています。

ここでは、新品のタオルに限らず中古のタオルも受け付けており、不要となったタオルの処分に悩まれている方は、社会貢献という形でタオルを贈ってみてはいかがでしょう。

日本ではゴミとして扱われてしまう物でも、世界では喜んで使いたいと願う人達が多くいるのです。

http://world–gift.com/

最後に

いかがでしたか?タオルの買い替え時の目安って、意外に悩んでしまうものではないでしょうか。触り心地は落ちるけど、見た目に問題がなければ何年も使い続けている方も少なくないでしょう。

しかし、衛生面を考え買い替え時のマイルールを決めておくと、気持ちよくタオルを新調できるため、タオルの寿命を知っておくことも大切ですね。

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