旅行はお金がかかる。。。そう思っている方、旅行は オフシーズン(閑散期)を利用してもっと安く!

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どこか旅行に行きたい!と思ってみても、やっぱりお金がかかる…という悩みはつきものです。しかし、計画的にオフシーズンと呼ばれる閑散期を利用すれば、大幅な旅行費用の節約になることも!そんなオフシーズンとは、具体的にはいつ頃のことをさすのでしょうか?

オフシーズン(閑散期)とは?

ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始など、大型連休になると旅行者はぐんと増えますが、一方で、年間を通して見てみると、あまり旅行者の多くない時期もあります。

そんなときは、当然ながら、ホテルなどの宿泊施設の部屋、飛行機などの交通機関の座席は埋まりにくくなり、持て余した状態になってしまいますから、空いたままにするよりは、価格を下げてお客を呼び込む必要が出てきます。

そんなオフシーズンと呼ばれる閑散期は、旅行者にとってはありがたいチャンス!

旅行者が多くなる時期は、価格を下げる必要もなく、逆に割高な料金になることも多いので、このオフシーズンを利用するだけで、旅行費用を抑えることができ、結果的に大幅な節約になることもあるというわけなのです。

旅行のオフシーズンはいつ?

オフシーズンのポイントは、旅行者の多い大型連休の時期を避けることです。そこで、具体的なおすすめ時期4つをご紹介。

年末年始のあと?2月中旬ごろ

年末年始の旅行者が多い時期を過ぎると、学校や仕事がスタートするため、一般的には、2月?3月にかけては旅行者が少ないオフシーズンになります。ただし、2月下旬からは、学生の卒業旅行シーズンに。そのため、中旬ごろまでがおすすめ。

4月?ゴールデンウィークを避けた5月

4月は学生なら新学期を迎え、新社会人なら新生活を始める時期であり、職場移動や引越しなども多く、旅行者は減る傾向にあるようです。また、当然ながらゴールデンウィーク時期は避けますが、それが終わった5月中旬以降も実はねらいめなのでおすすめ。

6月

祝日がなく、梅雨の時期にあたる6月はおすすめのオフシーズン。7月?8月、9月にかけての夏休み時期は、年間で見ると最も旅行者の多い時期と言われますから、旅行費用を抑えるなら、夏はぐっと我慢して6月に!

10月?11月

祝日はあるものの、10月は旅行者が減少傾向にあり、紅葉を楽しめる行き先でない限りはおすすめ。11月は旅行者の少ないオフシーズンになります。12月に入り年末年始が近づくと価格は上がり、予約も取りにくくなる冬のシーズンになりますので注意!

もっと安くできる?コツとは

ホテルや航空券、ツアーなどの旅行商品は、早割料金になることが多いので、旅行の計画は早め早めに立てておくのがベストです。

また、旅行会社などのパンフレットは、カレンダーに色分けされた形式で旅行料金を比較できたりするので、ネットで見るよりも、料金が高い日程、安い日程を見極めやすいことも。

また、土日や連休などの一般的な休日から1日ずらした日程にするだけでも、価格が安くなることが多いので、可能であれば検討を!

最後に

旅行者の多くなる時期は、なんとなく自分もどこかに行きたい!という気持ちになったり、せっかく休みが取れるから旅行に充てたいと思うものですが、オフシーズンは価格が安くなる以外にも、混雑を避けやすいというメリットもあります。同じ行き先なのに、安くてゆっくり楽しめるオフシーズン!ぜひ旅行プランに取り入れてみてはいかがでしょう♪

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