無添加・無農薬の自家製梅干しが簡単にできる!塩分が少ない減塩がいいの?

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「無添加」や「無農薬」「自然農法」などにこだわる方は、なるべく体に良いものを口に入れたいと考えますよね。しかし、現代社会でそれを追いかけることはお金がかかることでもあります。特に、毎日食べるものにはお金をかけずにおいしく頂きたいですよね。日本人の常備食、梅干しはいかがですか?梅干しの無添加・無農薬はとてもおいしいのですが高額です。そこで、自然素材と一般素材の差と、自分で作る場合と購入する場合の金額の差を見てみましょう。

自家製の梅干しを作るときにかかる費用

自分で作る場合の素材の料金差
素材 自然素材料金目安 一般素材料金目安
うめ1キロ 1,500円前後 600円前後
塩1キロ 1,500円前後 200円前後
シソの葉1束 300円前後 100円以内

梅干しを購入するときの金額差
自然素材使用の梅干し 一般素材使用の梅干し

うめ1キロ当たり

2,000円~10,000円

うめ1キロ当たり

1,000円~1,500円

金額は産地やブランドの有無によってこの範囲にとどまりません。手入れをする人がいなくなった山に勝手に実り続けている梅があれば、それは無農薬梅として地主さんならタダで利用できるお宝となります。

あなたの家族や知り合いに梅の木を遊ばせている人はいませんか?できるだけお得に健康を手に入れたい人はそんな方法も考えてみましょう。

梅干しは無農薬や減塩にこだわるほど高額になる

日本人なら毎日食したい梅干しは無農薬や減塩にこだわるほど高額になります。手作りがどうしても嫌で、しかしこだわりたいという方は崩れ梅を購入するのが賢い節約方法です。梅干しは崩れていようと綺麗な形のままであろうと味や成分に変わりはありませんね。

梅干しと塩分

梅干し作りは難しいというのは減塩がいいと思い込むからです。減塩すればするほど梅にカビが生えたりうまく漬けられなくなりますね。この減塩は、梅干しの本来の良さを消すともいえます。塩分を摂りすぎて血圧を気にするのは日ごろ不必要な栄養をとり、栄養過多になっているからです。

本来の和食を続けていれば、梅干しの塩分は必要な塩分となります。また、熱中症対策としても利用価値の高い梅干しですから、洋食中心の食事だとしてもクエン酸が多く、びわの葉に多いガンを抑制するアミグダリンも多く含まれています。

さらに梅干しの効果はこれだけにとどまりません。

殺菌力も強く毒消しと昔から言われる所以となっています。そして細胞に活力を与える作用もありますし、カルシウムの吸収や腸の有効菌を育て、血液を浄化させるというまさに医者いらずの梅干しなのです。

梅干しの作り方

[材料]

  • 完熟梅1.5キロ
  • 粗塩300グラム(梅重量の約20%)
  • 赤じそ1~2束
  • 赤じそ用粗塩約200グラム(赤じそ重量の約10%)
  • ホワイトリカー少々

[手順]

  1. 梅を一晩水につけ、あくを抜く
  2. 水気を切る
  3. 果肉を傷つけないようにヘタをとる
  4. 塩をまぶして保存瓶に入れる
  5. 押しブタをする
  6. 重石をして7~10日置き、梅酢が上がってきたら重石を減らす
  7. 紙ブタをして赤じそが出るまで冷暗所に置く
  8. 赤じその処理をし、梅のビンに入れ、紙ブタをして梅雨を越す
  9. 土用のころにカラッと晴れた日を選んで梅やシソが重ならないように並べ三日三晩干す
  10. 土用干しが終われば元のビンに全て戻し、1~3年でおいしく頂ける。

自家製の梅干しは買うより断然安心で安い!

一度梅干しが作れるようになると、毎年苦にならず自家製梅干しができるようになります。塩分も利いているので、年数が経つほどおいしく栄養価も高くなります。体調が悪い時など、梅干しがあるだけで病院にかからなくて済むことが多くなるのは経験者の実感するところです。

なるべく家族の口に入るものには手をかけ、健康を手に入れることが自然と残るお金も増えることにつながるのですね。貯蓄を目的にする貯蓄より、健康も同時に手に入れる貯蓄は、本当の意味での生活上手なのかもしれませんね。

最後に

青梅は毒にも薬にもなるという話を聞いたことありませんか?ご存知でない方は次の記事を今すぐご確認ください!

✌️知っていますか?青梅は「毒」にも「薬」にもなるって。青梅は青酸配糖体とう毒素を持っているのです

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