真冬の5倍ものUV-B波が飛び交う真夏!カラダの中から紫外線対策を!

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最も紫外線量が多いといわれる6月から7月は過ぎ去りましたが、まだまだ油断はできません。真夏のこの季節、UV-B波は真冬の5倍にもなるといわれております。紫外線を浴びると、紫外線アレルギーなどの症状が出る人もいます。紫外線対策は服装や化粧品だけでなく、食べるものからでも対策ができるのです。

外からだけじゃなく、カラダの中からも紫外線対策をしましょう!

梅雨も明けて毎日毎日あっつい日が続きますね。 毎年「今年は冷夏だ」と言われつつ「どこが」と言いたくなるほどの暑さに気が狂いそうになってましたが、今年は「猛暑」らしいですね。今でこれだけ暑いと残暑がとっても厳しそう。

気温は高くても低くても年中紫外線は降り注がれてますが、夏の陽射しは痛いですよね。長袖を着てると暑そうと思われますが、直射日光が当たらない分涼しかったりするんですよ。いくら紫外線対策と言っても長袖着るのは気分的に暑いと言う方は多いですよね。

その代わり毎日日焼け止めを塗って帽子を被って日傘をさして、サングラスをしてグローブをして…それでも100%防ぐなんて不可能ですよね。ましてちょっとゴミ出しくらい、ちょっと洗濯物干すだけ、ちょっとすぐそこのコンビニまで、とかでついつい紫外線対策をしないで出てしまうことってありませんか?

そういう怠け心をちょっとでもなかったことにしたいので、カラダの中からも紫外線対策してみましょう。

夏野菜と言えばトマト

トマトと言えば、言わずと知れたリコピン。リコピンとは色の濃い野菜に含まれるカロテノイドと言う色素の一種で、植物はこのカロテノイドで日光から身を守っているのです。なので、カロテノイドを多く含んだ色の濃い野菜や果物を摂って日光に対する耐性を高めましょう。

トマトは夏野菜ですがカラダを冷やしすぎることもない為、冷えやすい人も気にしないで食べることができます。だからと言って冷たいものをたくさん食べるともちろん冷えるので、その辺は適度に。

驚くべき美容効果があるにんじん

にんじんに含まれているベータカロチンには抗酸化作用があって、紫外線に対抗する力を高めてくれます。 ベータカロチンはカラダの中でビタミンAに変わります。ビタミンAは皮膚や粘膜を健やかに保ってくれるので美肌にとても大切なのです。

毎日にんじんを摂るのと摂らないのとでは日焼けの度合いも変わってきますよ。

ダークフォース、ダークチョコレート

意外なところでカカオ70%以上のダークチョコレートには緑茶の4倍のポリフェノールやカテキンが含まれていて、紫外線に対する耐性を最大で25%も高めてくれるそうです。

ただミルクチョコレートに含まれているミルクはポリフェノールの吸収を抑える効果があるので残念ながら代わりにはなりません。

1日の推奨摂取量としては60gくらい。ダークチョコレートが好きな人はゼヒお試しを。

紫外線対策にいい食べ物はこれだけじゃなく他にも色々ありますが、手に入りやすく習慣にしやすいものを選んでみました。

1日にコップ1杯のトマトジュースやにんじんのジュースを飲む、ちょっと口寂しい時にダークチョコレートやプチトマトを摘む、など毎日続けやすいですよね。

ちょっとした怠け心をチャラにするべく習慣にしてみてはいかがですか?

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