みかんの皮が入浴剤に!?みかんの皮を捨てるにはもったいない3つのワケ

スポンサーリンク
728×90




寒い冬は、みかんが美味しいですね。みかんは、ビタミンCが沢山含まれていて手軽に食べれるので2個3個とついつい手が伸びてしまいます。あたり前の事ですが、みかんを食べる時は、皮をむきますよね?そのむいたみかんの皮は、どの様にしますか?おそらく大半の方が「捨てる」と答えるでしょう。実はそれ、とてももったいないことなのです。それは何故かというと、私たちの日常に役立つからです。これから、みかんの皮を使った裏技をご紹介しますね。

みかんの皮で簡単な汚れを取る

キッチンの掃除で困る事と言えば、油汚れです。しつこい油汚れには効果が薄いのですが、少し飛び跳ねた油汚れにはみかんの皮が効果的です。みかんの皮には天然油が含まれており、汚れを落とすだけでなくつやを出す効果もあるのです。

  • みかんの皮4個分を400ccの水に適当な大きさにちぎり、10分程煮ます。
  • 十分に冷ましてみかんの皮を取り除きます。
  • スプレー容器などお好みの物に入れたら出来上がりです。

市販の洗剤と違い長期保存が難しい為、2週間以内に使いきりましょう

皮を煮るのが面倒!という方には、皮を直接使用する方法もあります。みかんの皮のオレンジ色の面を、油汚れにこすり付けます。ちょっとした油汚れはこれだけでもすっきりしますよ!

入浴剤として

みかんの皮は、寒い冬場に体を温めるとても効果的な入浴剤になります。まず、みかんの皮(お好みの分量)を完全に乾燥させます。乾燥させたみかんの皮を、ガーゼやタオルなどで包んで湯船に浮かべます。皮を乾燥させる時、水分が抜けていない部分が無い様に注意して下さいね。完全に乾いていないと、入浴剤としての効果を発揮できません。また、みかんの皮を直射日光の下で乾燥させると、早くからからにすることができます。この時も、雨に濡れない様に気を付けて下さい。

消臭効果も有り

乾燥したみかんの皮は、脱臭効果があります。乾いたみかんの皮を、布製の袋に詰めて匂いが気になる所に置きましょう。冬に便利なこたつですが、コタツの中の匂いが気になる時、ありませんか?その様な時も、乾燥みかんの皮が大活躍!下駄箱の隅に忍ばせておくのも、良いですね。

最後に

いかがでしたか?今まで捨てていたみかんの皮へのイメージが、変わったのではないでしょうか?みかん風呂は、実際に試してみましたが温泉に入ったかのように体が温まり本当にお勧めです。是非チャレンジしてみて下さい!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら