身近な塩を使ってお肌の手入れに使える!入浴剤や洗剤にもなる??

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と言えば、調理や製菓に欠かせないものの1つですよね。そのが、調理以外の日常生活の色々な場面でも役に立つことをご存知ですか?今回は、を使った便利法をご紹介します。

お肌のお手入れに

入浴時に、塩はお肌のお手入れに活躍します。冬は乾燥しやすい時期なので、角質が溜まりやすくガサガサになってしまうのがお悩みの方も多いと思います。塩を使ったマッサージを行えば、角質が取れてつるつるの肌に元通りになります。

入浴時、角質が気になる部分に一つまみ位の塩で優しくマッサージします。塩は研磨効果があるので、一つまみでも肌が擦れて痛いと感じたら塩の量を少なくして下さい。いきなりマッサージをすると、肌を痛める原因になるのでゆっくりとそして優しくマッサージすることを心がけましょう。マッサージは、手のひらでくるくると5~7回程度がおすすめですが、お肌の強さには個人差があるので調整してみて下さい。

ヒジ、ヒザ、かかと以外をマッサージする場合は、皮膚が薄い部分もあるので塩を撫でるよう軽めに行うと良いでしょう。

シャワー時でも効果がありますが、入浴後の方がお勧めです。何故なら、入浴することによって角質が柔らかくなる為、マッサージの時にあまり力を入れる必要がありません。お肌の負担が少なくなるのです。

擦りすぎに気を付けてマッサージをしてみて下さい。

入浴剤に

塩は入浴剤代わりになります。湯船に一つまみの塩を入れて、よくかき混ぜて入浴して下さい。発汗作用と、血行促進効果がありますので体が活性化されます。

入浴剤用の塩を用意し、その中にお気に入りのポプリなどを入れれば自分だけのバスソルトの出来上がりです。色々種類を揃えて、バスタイムを楽しみましょう!

洗剤代わりに

お茶や、コーヒー、紅茶をよく飲まれる方の悩みと言えば、カップや湯飲みの茶渋。。。気になりますよね。これらの茶渋は、塩で軽くこすると普通の洗剤よりもきれいに汚れが落ちます。塩なので口に入っても安心ですし、薬品を使いたくない場合に大変便利です。これならば、小さいお子さんがいる家庭でも安心して使えますよね。

鍋やフライパンのこびり付き・焦げ付きにも塩を使ってみて下さい。軽度なこびり付きならば、有効な方法です。また、歯磨き粉の代わりに少量の塩で歯を磨くこともできます。歯がつるつるになり、殺菌効果もあります。これは、おすすめですよ!

最後に

いかがでしたか?塩は調理以外の私たちの生活にも役立ってくれます。是非今日から試してみて下さい!

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