豊かな生活を送るには少しお金を使う必要がある。

日々の生活に必ず必要なもの。皆さんは一体どれほど持たれていますか。靴下、下着、パジャマ。本当に必要な数ってどれぐらいなんでしょうか。多すぎては無駄にお金を使うことになりますし、少なくても逆に問題が発生するのです。

節約するにはお金が必要

こういうと、ほとんどの人は首をかしげるでしょう。しかし、これは事実です。例えば、毎日、はいている靴を考えてください。連日、同じ靴を履き続けたら、おそらく、一年足らずで処分することになります。ところが、靴を2足用意して、日代わりで履いたら、2足の靴で3年は持つでしょう。スーツも同じでしょう。そんな人はいないと思いますが、連日、同じスーツで一年中、通勤したら、おそらく、2,3年でスーツは着れなくなるでしょう。しかし、少なくても、スーツを2着用意すれば、2着で6,7年は十分に持つはずです。このようなことはビジネスマンは経験しているはずです。つまり、言い換えれば、節約しすぎると、かえってお金がかかるのです。若い友人などは、冬用、夏用の区別をしないで、冬夏兼用の合服を2、3着交代に着ています。

合理的な生活に必要な靴や服の数って?

昭和天皇がなくなり、今生天皇が即位されました。そのとき、記者らのインタビューに天皇が答えられたのですが、あるぶしつけな記者が、どれくらいの服を持っておられるかとの問いに、天皇は「冬服が5着、夏服が5着」と答えられていました。それをテレビで知って、われわれビジネスマンと、あまり変わらない生活をされていると感動したものです

ちなみに私は冬服1着、合服1着、夏服2着です。天皇陛下の半分ですね。まあ、ほとんどのサラリーマンはこんなものでしょう。もっとも、私の場合、ビジネスシューズは持っていません。なんせ、教師というものは立ち仕事で足が疲れるのです。それで40代に入ったころから、スニーカーで過ごしています。もっとも、黒のスニーカーですので、ビジネススーツでも一見、革靴に見えます。そのスニーカーを2、3足、交代で使っています。2.節約するには、積極的にお金を使ったほうがよいと思われます。

投資をしています

私は20代から株をやっています。その株ですが、鉄道会社の会社の株を持っているので、通勤とか外出するとき、株主優待の無料カードを使っています。おかげで通勤費はただです。また、不動産会社の株を持っているので、また株主優待の無料駐車券をもっています。もっとも、この無料駐車券、大阪とか東京など、大都会の駐車場しか使えませんから、あまり利用していませんが、友人たちに贈って喜んでもらっています。

ここでちょっと考えてください。株を買うお金を銀行に預金した場合はどうでしょうか。銀行の利子は毎月の通勤定期代ぐらいになるでしょうか。言うまでもなく、預金利子などは定期代より、はるかに少ないです。ということは、株で大きく儲けるようなことを考えなくても、ちょっと株に金を使うだけで、豊かに生活することが出来るのです。こんな例は他にもあると思います。

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