少しの工夫で省エネ&エコ!電気・水道・ガスの節約術

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日々の水道光熱費を節約したいと考えている方は多いと思います。水道光熱費を抑えることは、節約だけではなく、エコにもつながります。今回は、電気・水道・ガス代の節約のコツについてお教えします。

電気代はオン・オフを賢く利用!

「電気代の節約といえば、こまめにオフ!」と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。確かに、電化製品をこまめに消すことは省エネに繋がりますよね。代表的なものは、やはり照明。使わない照明は消す、と意識づけることで毎日少しずつ節約できます。しかし、電化製品のなかには「こまめにオン・オフしない方がいい」ものもあるのです。その最たるものはエアコン。エアコンの起動時の電気使用量は機種によって異なりますが、一般的に1000kwhといわれています。

電気使用量は、設定した室温に達した後はおよそ100~200kwhまで下がると言われています。つまり、こまめにオン・オフをくりかえすほど、使用料が多くなってしまうのです。かといって、ずっと点けっぱなしにしておくわけにもいきませんよね。室温を維持するための使用料を多く見積もっても、使用時間が3時間を超えるなら点けっぱなしの方がお得ということになります。もちろん、設定温度を適切に保つことや、ドアはきちんと閉めるといった工夫も大切です。無理せず、賢く、電気代を節約しましょう!

意外と知らない?水道代の節約の仕方

水道代も電気と同じく、こまめにオン・オフすることで節約しているという方も多いかと思います。食器や洗濯物はまとめて洗うことで水道代を節約できますよね。そこで、もう一歩踏み込んだ節約術をご紹介したいと思います。

まずは食器のまとめ洗いですが、軽い汚れのものはボウルや洗い桶にためて、スポンジと少量の洗剤で一気に「洗う&濯ぐ」をしてしまうのが効率的。これはじゃがいもなど野菜を洗う際にも同じことが言えます。水を流しっぱなしにするより、ためて一気に濯いだ方が水道代を節約できます。とはいえ、油汚れは別ですよね。軽い汚れと一緒にしてしまうと、逆に油の膜が他の食器に付着してしまいます。油汚れの食器は必ず分けて洗いましょう。その際、ぬるま湯のみで油汚れを擦り落としておくと後からの洗剤の効きが違います。洗う順番も工夫の一つですね。

洗濯もまとめ洗いの代表ですが、「まとめ」にも適量があります。洗濯機いっぱいに詰め込んでしまうと、汚れの落ちが悪くなったり、濯ぎ残しの原因になってしまうことも。プロの助言によると「7割まで」がまとめ洗いの限度だということです。しっかり汚れを落とすためにも、適切な水量には気を付けたいですね。

ガス代は台所からコツコツと節約できます!

冬季に気になるガス代は、できる範囲でコツコツと節約したいですね。手軽に取り組めるのは台所から。料理に取りかかる前からエコは始まっています。まずは段取りを頭の中で決めて、茹でる・焼く・蒸す順番を意識してみましょう。

茹でるのは油っ気のない野菜から、そのあとにお魚やお肉を茹でるとお湯を沸かし直す必要もなく経済的。ゆで卵なども野菜のゆで汁で調理することができます。同じお湯を使うのはちょっと抵抗があるな、という方もいらっしゃるかもしれませんが、作業工程は鍋料理やすき焼きと同じなので、それほど気にすることなく取り組めるかと思います。また、鍋やフライパンを火にかけるときは必ず水滴を拭きとること、火がなべ底から広がらないよう火力を調節することも大切です。厚手の鍋であれば、沸騰した後は火を消して余熱調理することでガスの使用を抑えられます。

おわりに

いかがですか?いずれも小さなことですが、積もり積もれば大きな差になります。小さなエコをひとつひとつ積み重ねて、上手に水道光熱費を節約したいですね。

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