5月の紫外線には要注意!夏に向けてのシミやそばかすのもとになる紫外線対策について

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日差しが強くなると気を付けたいのが、紫外線対策ではないでしょうか。シミそばかすといった肌の大敵となる紫外線。できるだけ日焼けをしないように日焼け止めクリームを塗る人も多いと思いますが、うっかり塗り忘れてしまうこともありますよね。ゴミ捨てやベランダでの洗濯物干しなど、ちょっとした外出なら日焼け止めを塗らないこともあるでしょう。しかし、ちょっとした油断から日焼けをしてしまうのです。今回は、うっかり日焼けをしてしまわないよう覚えておきたい基本の5か条と、今日から取り入れたいおすすめの紫外線対策をご紹介します。

うっかり日焼けをしないための基本の5か条

SPFよりPAを重視しよう

日焼け止めクリームといったUVケアアイテムには、SPFやPAといったアルファベットが明記されています。SPFとは、シミやそばかすの原因となる紫外線B波を防ぐ効果があり、PAとは皮膚を黒くするほか、シミやたるみの原因となる紫外線A波を防ぐ効果があります。

紫外線A波は、窓ガラスも透し屋外だけでなく室内でも注意が必要なため、日焼け止めはPAを重視したものにしましょう。

日影、室内でもUVケアを忘れずに

紫外線は、実は日影や曇り空の日でも一年中降り注いでいるのを知っていますか?量は少ないにしても、外出時は紫外線を少しでも浴びているということになります。

また、紫外線A波は窓ガラスを通すため、室内でも安心できないということです。そのため、毎日顔を洗うように、UVケアも日常の一部として習慣付けておくと安心でしょう。

5月からUVケアを意識しよう

紫外線は年中降り注いでいるため、UVケアを忘れないことが大切ですが、その中でも最も注意したいのが5月ごろです。まだ5月ごろは暑さも強くないため、軽めのUVケアで済ませてしまう方も多く、手を抜いてしまいがちではないでしょうか。

このような理由から、うっかり日焼けをしてしまう可能性が十分あるのです。そこまで暑さが増していない5月ごろは、紫外線意識も低くなりがちですが、初夏に近づき紫外線も強くなっていることを意識してケアをすることが大切です。

日焼け止めは細目に塗るのが鉄則!

UVケアでやってしまいがちなのが、外出前に朝一度塗って安心してしまうことです。一度日焼け止めクリームを塗ったからといって、1日中紫外線から守ってくれるわけではありません。

基本的には、2~3時間おきに1度のペースで塗るのがいいでしょう。特に暑い夏場は、汗などで流れ落ちてしまうため、細目に塗り直すのを忘れないようにしましょう。

UVケアは肌だけじゃない

紫外線対策として、顔や手足といった露出している部分を意識的にケアする方も多いのではないでしょうか。しかし、最も紫外線を浴びているのは実は髪の毛なのです。

髪の毛は紫外線を浴びることで枝毛や切れ毛の原因となり、色素が抜けて赤茶色のような髪色になってしまいます。髪の毛にも効果的なスプレータイプのUVケアや、UVケアの効果があるトリートメントを活用するのもおすすめです。

今日から取り入れたいおすすめの紫外線対策

メイク直しのついでに紫外線対策

細目にUVケアをすることが大切ですが、メイクをしているし何度も顔に塗り直すのはちょっと…という女性もいますよね。そんな方におすすめなのが、パウダータイプのUVケア商品です。パウダータイプなら化粧直しのついでに手軽に紫外線対策ができちゃいます。

サプリを飲んで紫外線対策

なんと、日焼け止めは塗るのではなく飲む時代がやってきました。一般の方でも簡単に手に入る、日焼け止めのサプリが登場したのを知っていますか?2016年の夏ごろから注目を浴びています。

実は肌に塗る日焼け止めクリームは、ほとんどの方がきれいに塗れていないようです。ムラができたり塗り残しがあったりと、十分なケアができていないのが現状です。そこで、日焼け止めサプリを飲んで、身体の内側から紫外線対策をしていくのがおすすめです。

アトピー肌や敏感肌こそ紫外線対策を

アトピー肌や敏感肌の人は皮膚が弱いため、紫外線によってさらなる刺激を肌に与えることになります。肌が弱い人には、低刺激の日焼け止めクリームや、香料や着色料を使用しない無添加のものを選びましょう。

子供にも紫外線対策は必要

子供の頃から紫外線を浴びると、将来皮膚がんとなる可能性や肌の老化が進みやすくシミやシワが多くなる可能性があります。子供は小さいうちから紫外線対策が必要となるでしょう。

子供専用の日焼け止めクリームや、汗をかきやすい子供には日焼け止め効果の持続が強いウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。

最後に

いかがでしたか?暑い日だからこそ日焼けへの意識が強くなりますが、紫外線は一年中降り注いでいるため、常にUVケアの意識が必要なのです。そして、これから初夏に向けて更なる意識の向上が必要となります。

自分に合ったUVケアアイテムを見つけて、紫外線対策を日常の一部として取り入れていきたいですね。

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