ワセリンは赤ちゃんから大人まで保湿や傷の手当に効果抜群なものです!

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みなさんのご家庭にワセリンはありますか?ワセリンは赤ちゃんから大人まで使えてとっても便利と、家庭に常備している人も少なくないようです。では、ワセリンとはどのような効果があるのでしょう。実はワセリンは保湿効果が抜群で、アトピー性皮膚炎で悩む人にも多く使われている医薬品です。そして、ワセリンは肌の保湿だけでなく、様々な用途で使われているのを知っていますか?今回は、ワセリンの効果と役割についてご紹介します。

ワセリンの成分は石油!?

実は、ワセリンの成分は石油なんです。石油と聞くと肌に塗っても大丈夫?と心配になってしまいますよね。しかし、現代は不純物を取り除く技術が進歩しているため、お肌のトラブルはほとんどないのです。

また、石油から不純物を取り除き高純度に精製したものがワセリンとなり、私たちのお肌にもとても優しく安心して使える保湿剤となっています。そのため、身体に有害ということは一切ありません。

ワセリンは肌の上に膜を張りしっかり皮膚をコーティングしてくれるので、皮膚を保護する保湿剤として活用されています。刺激が少ないことや副作用が少ないことから、赤ちゃんでも使えるというのも嬉しい点です。

ワセリンは3種類ある

ワセリンには次の3種類があります。保湿剤としての役割はほぼ変わりありませんが、この3種類の違いは不純物が少ないか多いかということです。やはり、不純物が少ない物の方が高価になっていきます。では、ワセリンの3種類の違いについてご紹介します。

白ワセリン

白ワセリンは最も一般的に使われています。価格も安価で手に入りやすいことや、薬局やドラッグストアで簡単に購入できる点も、手に取りやすいワセリンとなります。赤ちゃんの敏感肌にもよく使われているのが、白ワセリンです。

プロペト

プロペトは白ワセリンよりさらに不純物を精製したものになります。ベタつきが少なく塗りやすいのが特徴です。医師の処方箋がなければ購入できませんが、プロペトホームというプロペトと同じ成分のワセリンが市販されています。目の周りなど刺激に弱い部分に使用されます。

サンホワイト

サンホワイトとは、プロペトよりさらに不純物を精製したものです。プロペトでも敏感肌で対応できない個所はサンホワイトが使われます。保険適用外となるため、費用はグッと高くなります。

ワセリンの効果は保湿だけではない!

保湿剤として知られているワセリンですが、実は保湿以外にも様々な効果があります。乾燥や肌荒れから守ってくれるワセリンは、リップクリームやハンドクリームなどで効果を得られますが、実は髪の毛に塗ると艶のある髪の毛になったり、切り傷や擦り傷といったケガにも使われています。

止血効果があることから、よくボクシングの試合でボクサーが顔から血を出しているときに塗られているのも、ワセリンなのです。

この他にも靴擦れやマメを防ぐのに、滑りを良くするために事前に足にワセリンを塗ったり、艶出し効果から革製品に塗られることもあるのです。ワセリンひとつでこれだけの効果があるのには驚きです。

最後に

このように、ワセリンは赤ちゃんから大人まで使える保湿剤だけでなく、幅広く活躍できる家庭にひとつあると便利なアイテムなのです。

特に小さなお子さんがいるご家庭では、子どものちょっとした擦り傷や切り傷にもすぐに対処できるので便利です。病院に行くまでじゃないけど、自分で処置するのも難しい…なんて悩む場面があるかもしれません。そんな時は、ワセリンの出番ですよ!

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