赤ちゃん・スキンケア・リップグロスにも使用できる!1,000円以下で買えるワセリンは万能なんです!

スポンサーリンク
728×90




ワセリンを使ったことがありますか?病院や薬局で進められることもありますので使用したことがある人は多いのではないでしょうか。実はワセリンは、赤ちゃんのお肌からパパの靴にまで使えるんです。今日はワセリンのおすすめの使い方を紹介したいと思います。

そもそもワセリンって何?

原料は原油です。原油と言っても化学製品ではなく天然由来の製品です。ワセリンは原油を精製したもので純度が高くお肌を保護する働きを持っていますので主に保湿剤として使用されています。

お肌に浸透せず表面にとどまるので水分の蒸発を防いだり、自然治癒力を助けてくれます。お肌の弱い赤ちゃんでも使用できます。

赤ちゃんのお肌にワセリンが使える

ベビーワセリンという商品が売られているようにワセリンは赤ちゃんにも安心して使える製品です。よだれかぶれやオムツかぶれなどはワセリンを塗って保護してあげると治りが早いですよ。ちなみにワセリンは舐めても大丈夫とも言われています。

乳児や幼児は乾燥肌の子が多いですよね。軽い乾燥ならワセリンを塗っておけば保湿効果もありますし、かゆみも抑えられます。もちろん大人にも使えます。赤ちゃんがいるママは水仕事が増えて手が荒れやすいです。

赤ちゃんに触れるのでハンドクリームなどは避けてワセリンを使用するのがおすすめです。

毎日のスキンケア、化粧水のあとの仕上げにワセリン

ワセリンはお肌の表面に留まってくれるので水分蒸発を防ぎます。化粧水あとの仕上げに薄くワセリンを塗っておけば化粧水の蒸発を防いで乾燥から守ることができます。お顔に塗った後の手に残ったワセリンはそのまま毛先につけると髪の毛のうるおいを保護してくれます。

それでもまだ手のひらにワセリンが残っていたらひじやひざなどのカサカサになりやすい部分に塗るといいですね。ワセリンはよく伸びるので少量で全身に使えます。バリア機能もあるので、軽い傷やアトピーにもワセリンが活躍してくれるんです。

お出かけ前にもワセリン

ワセリンは舐めても大丈夫なのでお化粧の仕上げにリップグロスとして使えます。程よい光沢がでますし、保湿効果もあるのでお勧めです。香水などの香りの持続の手助けもしてくれます。

香水をつけた部分にワセリンを重ね付けすると香りを閉じ込める効果があって香りを長持ちさせてくれます。靴擦れにもワセリンが大活躍します。新しい靴を履くときは、かかとにワセリンを塗っておくと摩擦を和らげてくれるのでお子さんの靴の新調の時には塗ってあげるといいですね。

また、ワセリンは、革製品の艶出しにも使えます。お肌以外に、革のバッグや革靴の艶出しにも使えます。少しティッシュにワセリンをとって靴の先やカバンの角に塗るだけで光沢がよみがえりますよ。出先での応急処置に使えます。

最後に

いかがですか?1000円以下でたっぷり購入できるワセリンはこんなにも優秀なんです。1本常備しておいても損はないですよね。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら