熱中症や夏バテ対策にも!お酢とフルーツで飲みやすい手作りドリンクを作ろう!

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梅雨からにかけて、ジメジメとした季節が続きますね。夏には楽しいこと・イベントも盛りだくさんですが、熱中症夏バテの心配やジメジメの不快感はなんとかしたいものですよね。そこで、今回は、夏をとことん楽しむアイテムの一つとして、フルーツお酢で作る手作りドリンクをご提案します。簡単に美味しくできる飲みやすいドリンクですので是非チャレンジしてみてくださいね!

どうやって作るの?基本のシロップレシピ

準備する材料は、果物、お酢、砂糖の3つと、これらを入れるための消毒済みの瓶です。さっそく作り方を説明していきましょう。

フルーツとお酢で作る手作りドリンクの作り方

まず、果物と砂糖を瓶の底から蓋がギリギリしまるところまで交互に重ねていきます。果物を押しつぶさない程度にしっかりと隙間なく入れていきます。

瓶にしっかりと果物と砂糖を入れたら、上からお好みのお酢をじわじわと加えていきます。こちらも蓋がしまるギリギリのところまでいれていきます。

果物:お酢:砂糖の割合は、1:1:1にすると一番スタンダードな味になりますが、果物の種類や好みによってお好きな割合に調整するといいでしょう。たとえば、酸っぱめが好きという方は、果物と砂糖の量を減らし、お酢を少し多めに入れるようにするといった感じです。

逆に、甘いシロップとして楽しみたい方は、お酢の量を減らすといいでしょう。お酢を全く入れずに作る事も可能ですが、お酢をいれることによって、腐敗を防いでくれ、また味にアクセントがつき飲みやすくなるので是非入れてみてくださいね。

瓶に材料をすべて入れたら、冷暗所、夏なら冷蔵庫や日の当たらない涼しい場所で1~2週間置いたら完成です。

保管中は1日1回程度、瓶を逆さまにしてお酢や溶けた砂糖が果物によく絡むようにしましょう。また、果物や好みによって飲み頃は変わりますので、日々様子を見ながら楽しんでくださいね。

シロップが完成したら、炭酸や水でシロップを割って飲むのがオススメです。また、カキ氷にかけたり、ドレッシングに使ってもフルーティーな風味を楽しめますよ。

シロップ作りに欠かせない瓶の選び方と注意点

さて、今回のシロップ作りに欠かせない瓶ですが、作る前に忘れずに消毒をしましょう。買ってきたばかりの瓶をすすいだだけで使ってしまっては、失敗の原因になってしまいます。雑菌が繁殖し、腐敗やカビの原因になりますので、必ず消毒の工程を行いましょう。

昔ながらの方法ですと、熱湯消毒がスタンダードでしたが、最近ではアルコール消毒で手軽にしっかりと消毒することが可能です。

瓶をよく洗った後、食器類を消毒するアルコールスプレーをかけ、清潔な布巾の上に瓶を逆さまに置いて乾かしましょう。口にいれても大丈夫なタイプの消毒用アルコールスプレーですと、かけてすぐに使うことができるので便利ですよ。

また、瓶選びのポイントは、大きすぎないものを選ぶことです。1週間程度で飲みきれる量(0.5l以下のもの)がオススメです。大きい瓶ですと、材料もたくさん揃えなければならなかったり、冷蔵庫に入らなかったりと、何かと不便です。

ジャム感覚で小さな瓶でいろんな種類を作ってみるのも楽しいですよ。

果物・お酢・砂糖の選び方

瓶の準備ができたら、後は材料を詰めて放っておくだけで完成です。果物はベリー類をミックスしたものが一番スタンダードです。

冷凍のブルーベリーやイチゴと氷砂糖(白砂糖でもOK)、穀物酢、という組み合わせですと、一番お手軽にできます

ベリー類を使うと赤色がとても綺麗ですよ。ちょっと珍しいパイナップルと黒糖にお好みのお酢といった組み合わせも美味しくできます。

柑橘類は綺麗に洗って皮ごとスライスしてつけると風味がよくでます。また、柑橘類は酸味が強いので、まろやかなお酢や市販のフルーツ酢を使うとお子様でも飲みやすいシロップになります。
一方で、今回のシロップにはあまり向かないものもあります。バナナのような水分が少なく甘みが強いものや、

  • スイカ
  • メロン
  • ブドウ

のように水分量が多い果物は味がぼんやりとしてしまいます。お酢の種類もバルサミコ酢のように粘度が高く、味の強いお酢はさけましょう。また、寿司酢のように味が付いているものは向きません。

逆に、上記にあげたもののほかに、マンゴーやキウイのように、味がしっかりしていて程よく水分があるものは向いています。

また、お酢は、穀物酢はもちろんのこと、リンゴ酢のように甘みやコクがあるものや、ツンとするのが苦手な方は、まろやかなものを選んでみるといいでしょう。砂糖は大体のものが使えますが、自然な甘みのきび砂糖等もオススメです。

最後に

いかがでしたでしょうか?上記であげた注意点を守れば、ほとんど失敗せずに作ることができます。今回ご紹介したレシピは、火や熱を使わないので、暑い季節にもさっとつくることができますよ。

また、生の果物を使うのでビタミン等の栄養が取れ、また、酸味が食欲増進につながるのも嬉しいポイントです。

果物を何種類かまぜてみたり、

  • 果物
  • お酢
  • 砂糖

の組み合わせを変えてみたりすることで、自分や家族にあった、飲みやすいいろんなドリンクを探す楽しみもあります。熱中症・夏バテ予防も兼ね、さっぱりとした飲み心地を是非ご堪能くださいね。

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