博多から少し足をのばして。糸島は四季を通して魅力たっぷり!

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もつ鍋や水炊き、屋台グルメなど、食にスポットをあてた旅をするなら、博多を忘れるわけにはいきません。そんな福岡の中心地から少し足をのばすと、賑やかな街の雰囲気とはまったく違う福岡の魅力を見つけることができます。今、海の近くで自然を満喫したい人や、雑貨やカフェが大好きなおしゃれ女子に注目されているのが「糸島」です。今回は、そんな糸島をご紹介します。

糸島ってどこ?

糸島は福岡県の北西部に位置する自然に囲まれた半島です。海もあり山もありという立地は、神奈川県の葉山のようだと例えられることもあります。福岡市内からも車で高速を使えば30分程度、一般道でも1時間程度なので、博多近辺に宿をとっている観光客でも、レンタカーで日帰りすることができます。

自然豊かで、糸島ブランドと呼ばれる野菜や海産物、その加工品が注目を集めています。また、それを使った飲食店のクオリティは高く、週末ともなれば、産直市場やグルメスポットを目指して、福岡県内外から多くの人が訪れます。

糸島の四季

海や山というと、どうしても夏の観光が盛んで冬は静かなイメージがありますが、糸島は夏だけではなく、冬も多くの人が訪れるのを楽しみにしています。冬の糸島の楽しみ、それはなんと言っても牡蠣小屋です。博多っ子も地元の人も、牡蠣小屋の営業が始まるシーズンを楽しみにしています。ビニールハウスのような小屋のなかで、自分で牡蠣を焼きながら食すスタイルがスタンダード。この牡蠣小屋は4月末ごろまで営業しています。

http://itosima-kaki.askanditsgiven.biz/index.html

春は梅林や桜のスポットも点在しており、夏には海水浴やキャンプなどアウトドアレジャーが盛ん。9月の初旬には芥屋海水浴場でサンセットライブというフェスが開催されており、豪華なアーティストが集います。秋は田んぼアートやコスモスロードなど自然の美しさを堪能しながら、穏やかな時間を過ごすことができます。

http://xn--54q87zl1zrwk.com/kanko.html

糸島の注目スポット

自然の恵みである海産物や農産物、またそういった自然あふれる環境に魅せられた人々の手による作品が、糸島の新たなイメージを作り出しています。

(1)JA糸島産直市場 伊都菜彩

テレビ番組「smaSTATION!!」で福岡の混雑スポットの第1位に輝いたのが、JA糸島産直市場「伊都菜彩」です。野菜はもちろん、地元のお酒や惣菜なども人気。

http://www.ja-itoshima.or.jp/itosaisai

(2)Bitro & Cafe TIME

海の見える糸島カフェのなかでも個人的にナンバーワンに挙げたいのがココ。このロケーションに驚嘆。海水浴シーズンを避けて訪れると、ゆったりした時間が過ごせます。

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http://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40038082/

(3)まいたちの塩製作所 工房とったん

立体塩田を見ることができる塩製作所。塩プリンが人気で、その場でいただくこともできます。夕日が美しい場所でもあるので、夕暮れ時に訪れるのもオススメ。

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http://www.mataichi.info/

(4)器と暮らしもの kurumian

こんな場所に!?という細い道を登っていくと雑木林の脇に佇む雰囲気あるお店。糸島の作家さんの作品も扱っています。金・土・日・月のみの営業。

http://www.kurumian.com/

(5)Spoonful THE BAGEL

秋の流鏑馬神事で有名な桜井神社の脇にあるベーグル屋さん。あっという間に完売してしまう人気店です。

http://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40023875/

まとめ

糸島は木工や陶芸の工房も多い地域です。工房の数は20年ほどで3件から120件に増えたそうです。こういった工房のクラフト作家や個性的な飲食店のオーナーも、この土地を愛して移住してきた人が多く、糸島の観光を活気づけています。自然豊富な糸島は、家族で訪れても一人旅でも楽しめる観光スポットです。福岡観光のスケジュールに糸島をくわえてみてはいかがですか?

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