今一度、思いやりについて考えてみよう!

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私たちは小さい頃から、思いやりの心を持つように周りの大人から言われて育ってきたと思います。相手の気持ちになって何かを言う、何かをするという事は半ば、人として当たり前のように思われます。でも『思いやり』って結構ざっくりしていて具体的にはどうしたらいいのかわからない時もよくありますし、もしかしたら勘違いな思いやりもあるかもしれません。

一緒にいて楽な人って・・・

あなたは一緒にいて気楽だと感じる相手がいますか?でも、自分が『一緒にいて楽な人』と思っているだけで、実は相手はそれほどこちらを楽な相手と思っていない場合もあるのではないかと思います。相手が自分に対して何かと気遣ってくれているおかげで、自分が楽なのかもしれないということを少し考え直してみるのも、人とうまくやっていくためには必要ですよね。そして、自分はその相手に「この人といると楽だ。」と思ってもらえるような事ができているか少し振り返って考えてみるといいかもしれません。

お見舞いについて

知り合いや友人などの誰かが病気やケガで入院したと聞くとすぐに思うのは、「お見舞いに行かなきゃ。」という事だと思います。でもそれは、自分が行きたいだけで相手はもしかしたら来て欲しくはないかもしれません。『自分が行きたい』という言い方はちょっと語弊がありますが、「お見舞いにも行かないなんて人としてどうなの?」という気持ちを満足させているだけということはありませんか?もちろん、相手との関係によって、例えば大親友や恋人など家族でなくても、向こうも来てくれるのを待っているという場合もありますので、一概には言えませんが・・・。弱っている姿やすっぴんで髪もボサボサな姿を見せたくない人も意外と多いのではないかと近頃思うのです。相手の性格をよく知っていて、訪ねて行っても大丈夫な人ならいいでしょうが、それがよく分からないくらいの関係なら行かない方が無難だと思います。どうしても気になるのなら、手紙や絵はがきを送ってみてはどうでしょうか。「お返事無用」の一言を添えて。

自分らしい接し方

以上、二つの例をあげてみましたが、思い当たる事はありましたでしょうか。自分がよかれと思っている事は果たして相手にとって本当にいい事なのかどうか、今一度考え直してみてはいかがでしょう。かといって、あまり深く考え過ぎると本当に何もできなくなってしまうので、よくよく考えた後は自分らしいやり方で接するのがいいと思います。自分なりの思いやりの心を汲み取ってくれる、又は汲み取ってあげられる、そんな誰かのそばにいるのが一番いいのだと思いますよ。

この記事を書いた人

Sara
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