体は中から温める、懐も内部から豊かになる

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今年は暖冬だと言いますが、山の中に住んでいるためか、やはり例年並みに寒いです。そこで、寒さに効果的に対応する方法を今まで書いてきました。まとめると次の通りです。

身体を温める方法

 体は内部から温める

寒くなると、人はまず、衣服を着ますが、その前に食事を冬向きに変えたほうが効率的です。つまり、経済的です。私は12月に入ると、大抵の料理に少しだけショーガをいれます。やはりショーガは体を温めます。ショーガを食事の中に少量入れると、寒さはそれほどこたえません。

衣服も内側から温めるものを着る

次に衣服、つまり下着も冬用に変えます。数年前までは登山用の下着しか知りませんでしたが、今では発熱用の機能性下着にしています。これはデパートや労働着などを販売しているお店で手に入ります。値段は普通の下着より少し高く倍ほどですが、やはり、暖かいです。下着を冬用に変えたのち、上着を冬用に変え、コートを着るようにしています。つまり衣服も下着から、中から暖かくしていくのです。しかし、皆さん、これを逆にしている人も多いようです。下着などにお金をかけずにコートなどを毛皮に替えています。それでは、あまり暖かくないと思います。

家も外からより、内側から温める

いくら壁や床に断熱材を入れても、部屋の中が寒ければ、寒さがこたえます。そこで部屋の中を温めるのです。その後、熱を外に逃がさないように、要所要所に断熱材を入れます。もちろん、窓ガラスには断熱シート、防犯シートなどを張ります。この断熱シートは張っておくと、お正月の掃除が楽になります。つまり、断熱シートをはがすと、下からきれいなガラスが現れるので、ガラス拭きをする手間が半分になります。私は一年に一回、年末に断熱シートを張り替えます。

懐を温める方法

家計も中から見直す

つまり、収入より支出を抑えることをまず考えるべきです。支出を見直さないと、収入が増えても、増えた分だけ浪費してしまうことになります。支出を見直すと、余計な出費がなくなりますので、収入が増えなくても、毎月の預金高が増えることにもなります。

豊かさも内部から意識する

豊かさも個人の内部意識から変えていくべきではないでしょうか。例えば、いくら収入が増えても、それと同時に飢餓感もましていくなら、いつまでたっても貧乏な精神は抜けません。しかし、収入が増える前に豊かな精神になれば、なんとなく自然にお金が入ってくるのです。収入が増えてくるのです。不思議な話ですが、本当です。
実際、少しばかり収入が増えても見栄を張ったりしますと、いくらでもお金は出て行きます。それでは皆さん、なぜ、見栄を張るのでしょうか。それはおそらく、自分は金持ちだと他人に何気なくアピールしたいのでしょう。しかし、そんなことをしても豊かにはなれません。かえって、おかしな連中を自分の周りに集めるようなものです。ですから、自然にお金が出て行きます。

まとめ

考えてみれば、暖かく暮らすのも、豊かに暮らすのも、個人の内部から暖かくする、豊かにすることではないでしょうか。そのためには、自然に暮らすことが一番だと思いますが、いかがでしょうか。

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