散財を無くす方法を知りたい方必見!!無駄遣いを無くす3つのルール

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お金の使い方は年代によってもどんどん変わってきます。そこで、40代、50代と年金をもらう年になっても安定した生活を送れるよう、早くから無駄遣いをなくしておきたいものです。そこで今回は、無駄遣いをしないルールを紹介します。

無駄遣いとは・・・??

  • 本当は必要でないものやサービスにお金を使う
  • 買っても将来的に必要でない物やサービスにお金を使う

例えば、友人に誘われて買い物に行き、勢いで服やバックなどを購入して使わないことなどや、自分の道楽(ギャンブル)に投資してしまうことは、お金の無駄遣いと言えます。

無駄遣いと生きたお金の使い方の違い

お金をつかうなら、「生きたお金を使え」っと言われますが、生きたお金と無駄遣いは違います。生きたお金の使い方は、

  • 自分にとって必要な物、サービスにお金を使う
  • 将来的に(10年後、20年後)に自分の財産になるような有益な使い方

ではないでしょうか。例として、自分のスキルをあげるために資格取得をするとか、スポーツジムにいって、肉体的な健康管理をすることだと思います。

無駄遣いが無くなるルール

無駄遣いの多くは、欲しいという欲によって発生します。欲というのは、目先の快楽や自己満足を得たりする場合が多いです。そこで3つのルールを決めておけば少しは無駄遣いを減らすことができます。

ルール1・・・「欲しい」ものではなく「必要」なものを買う

例として、電化製品(冷蔵庫、洗濯機)が壊れたら生活ができないから買う○

壊れていないのに、新商品(携帯やパソコンなど)が出たから買うは×

ルール2・・・「安いから買う」ではなく「必要だから買う」

例として、安いからといって、買い置きしていることを忘れて、また買ってしまったら×

ルール3・・・高額の物(1万円以上)の買い物をするときは、1週間ぐらい考える

例として、その時は、欲しいと思っていても、冷静になると、気持ちが変わる時もあるからです。友人や親、兄弟に相談したりする時間をとることで、冷静になれたりします。

この3つのルールは、日頃から、心がけるためにも自分の部屋や手帳に書いておき、常に、意識する習慣をつけるといいと思います。この3つの簡単なルールを考えながら生活を送っていくと無駄遣いが無くなります。

おわりに

みなさん、頭の中ではわかっていてもやめられないのが、無駄遣いです。でも、無駄遣いの額が大きくならないうちに、考えて行動することも大事だと思います。将来のためにも、少しでも減らす努力をがんばりましょう。

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