家庭用拡大中!人気のウォーターサーバーについて

病院の待合室などで見かけるウォーターサーバーですが、今では家庭でも利用者が増えています。もし、ウォーターサーバーの設置を検討している方は、月々の費用や設置場所など気になることが沢山ありますよね。そして気になるコストの中でも、月々の電気代が気になる人が多いと言われています。夏は水分補給をすることが多いので、安全でおいしいお水を飲みたいですよね!おいしいお水は飲みたいけどコストはかけたくないという方に、ウォーターサーバーにかかる電気代と節約方法についてご紹介します。

家庭用のウォーターサーバーが今注目されている

ウォーターサーバーの特徴といえば、冷水と温水をいつでも好きな時に飲めるということです。今の時期、冷たいお水を飲みたいという時にもピッタリだし、温かいコーヒーやお茶もすぐにできます。お湯を沸かすということがなくなるので電気ポットを使うことがなくなり、冷たい飲み物を出すのに冷蔵庫の開け閉めがなくなるんです。これだけでも電気代の節約につながりますよね!そして、安全でおいしいお水を飲める安心感もあるので、経済的な上にメリットがあります。

同じメーカーでも機種によって電気代が違う

同じメーカーでも機種が違うことで、意外にも電気代も変わってくるのです。一例として、フレシャスの3機種の電気代について比較してみました。

1:dewo(デュオ)

  • 1か月の電気代(約330円)※節約機能を同時に使用した場合
  • 3つの節約機能で、従来のウォーターサーバーの約70%以上の電気代をカット。

2:SIPHON(サイフォン)

  • 1か月の電気代(約680円)
  • レンタル料無料の定番モデル。温水を利用しない間は電力を抑え、電気代30%をカット

3:carrio(キャリオ)

  • 1か月の電気代(約340円)
  • 温水機能がなく「冷水・常温水」のみなので、電気代を大幅にカット

ウォーターサーバーの電気代節約方法

もし、ウォーターサーバーを利用するなら、できるだけコストをかけずに利用したいですよね。まずウォーターサーバーの機能に注目してみてください。最近では、省エネモードが搭載されているウォーターサーバーが増えているんです。この省エネモードは夜間のお湯を利用しない時間帯に、設定温度が下がるという機能です。ひとつ注意しなければいけないのは、寝起きにお湯がぬるくなっていることを忘れないようにしましょう。朝一番にコーヒーやお茶を飲む人は、要注意です。また、ウォーターサーバーの設置場所にも、節約の秘密が隠されているんです。直射日光が当たらない場所に設置することや、冷却時の放熱効果のためにウォーターサーバーは壁にピッタリつけず、左右後ろもスペースを空けることが大事です。

いかがでしたか?最近のウォーターサーバーは省エネモードの搭載や、デザインもとても進化していて見た目にもおしゃれです。また、一番の利用目的は安心安全でおいしいお水を飲みたいということだと思います。その上、レンタル料や初期費用が無料など利用者のことが考えられていて、経済面でもお得に利用することが可能になってきているのではないでしょうか。

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