ペットブームがきていますが、初めて犬を飼う前の心構えとして犬について知ろう!

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犬🐶のことって知っていそうで詳しくはよく知りませんよね。犬を家族として迎え入れる前に知っておきたい犬の基本情報です。いまさら聞けない犬という動物はどういった生き物なのでしょうか。

犬の歴史について

犬はオオカミが家畜化された動物と言われています。その起源は東アジアで、人の移動に伴って生息域が広がって行った言われています。

諸説ある中で一番有力な説なので広まっているのですが、こんなに身近な動物なのに未だに研究途中です。3万年前に誕生したと言われている犬ですが、日本では縄文時代から狩猟のパートナーとして一緒に暮らしていたようです。

犬と共に暮らすようになったことがきっかけで野生動物を飼育・管理する牧畜が発明され、生活が変化・文化が発達したそうです。

犬の種類種類

犬は分類学上

  • 動物界
  • 脊索動物門
  • 哺乳綱
  • 食肉目(ネコ目)
  • イヌ亜目
  • イヌ科
  • イヌ属
  • タイリクオオカミ種
  • イエイヌ亜種

といって、ディンゴやオオカミに近い動物です。ディンゴ・オオカミとの交配が可能で、それにより生まれた個体にも繁殖能力があり子孫を残すことが可能です。

犬は世界に約800種も存在しており、日本国内だけでも約200種類もの犬が暮らしています。絶滅してしまった種も多いですが、新しい種も作られ続けているので、これからも種類は増えていくと言われています。

国債畜犬連盟による犬のグループ分け

国際畜犬連盟(FCI)という団体では約800種類いる中の約300種を純血種として公認しています。そしてこの約300種類の犬たちは、その形態や用途によって10のグループに分けられています。

  1. 牧羊犬・牧畜犬
  2. 使役犬
  3. テリア
  4. ダックスフンド
  5. 原始的な犬・スピッツ
  6. 嗅覚ハウンド
  7. ポインター・セター
  8. 7グループ以外の鳥猟犬
  9. 愛玩犬
  10. 視覚ハウンド

しかし、日常的に使うことはあまり無いので、馴染みのある分け方は体重別の呼び方だと思います。

  • 超小型犬:5kg未満
  • 小型犬:5〜10未満
  • 中型犬:10〜20未満
  • 大型犬:20〜40未満
  • 超大型犬:40kg以上

こちらは明確に世界基準があるわけではありません。前述した数値は一般的に言われている目安としてご確認ください。

犬の身体的特徴について

犬の嗅覚は人と比べて1000〜1億倍、聴覚は6〜10倍も優れています。(開きがあるのは犬種や個体差によるものです。)しかし、味覚は1/5しかなく、甘味・酸味には敏感で、塩味は鈍感、苦味はほぼ感じないと言われています。

視力は1/10程度で、色の識別は青(緑)・紫・黄色のみとされていますが、まだ研究途中の分野です。ただし、前項でご紹介したグループ10の視覚ハウンドに分類される犬は、1000m程も離れた場所の獲物も見つけられると言われています。

最後に

古来より人と共に生活していく中で狩猟のパートナーとして姿形を改良され、世界各国で活躍し、愛されている犬たち。これからもずっと素敵なパートナーとして寄り添い合い、共に生きていけることを願います。

また、18年もペット(犬)を飼い続けた方の記事がこちらにあります。ペットを飼う前の心構えとして、ぜひ参考にしてください。

18年間犬の面倒をみた体験談。ペット(犬・猫)を迎える時の心構えについて

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