お金があるから人生が楽しくなるのは間違え。子供の笑顔と主人の優しさが本当の豊かさ人生の豊かさにつながっている!

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お金がたくさんあって裕福であることと、お金がなくて貧乏なこと。果たしてどちらが「豊か」であると言えるのでしょうか?こういう問いがあれば、もちろん「お金がある方じゃないの?」という答えが返ってくると思います。しかし最近私は、必ずしもそうではないのかも、と感じ始めています。

お金があることは、楽しいこと?

結婚して子供が産まれてから、独身時代より自由に使えるお金が減ったという方は多いと思います。私が結婚前にOLをしていた頃は、じゃんじゃん自分のためにだけお金を使えていました。

毎日のようにどこかのお店でランチ、週末は必ず飲みの予定が入って一晩で5,000円前後、何の抵抗もなく支払っていました。しかし結婚して子供のいる今では、夜飲みに行くなんてここ数年していません。

自分1人で遊びのために5,000円使うなんて、なかなか勇気の要る行為になってしまいました。自由に使えるお金が5,000円あれば、この日曜日に家族5人で楽しむ方に費やすと思います。

私自身が自由に使えるお金はほとんどなく、欲しい服などあればOLの頃ならそう迷わず買っていましたが、今は見るだけであまり買いません。それでも私は、OLの頃に戻りたいとは一度も思ったことがないのです。

楽しくなければ、お金があってもつまらない

気ままなOLの頃は、自由な時間とお金だけはありましたが、いつも毎日がしんどい、つまらないと思っていました。その時所属していた会社も内定がもらえたから入っただけで、本当にやりたいこととは違う職種でした。

飲み会も、上司が誘うから断れず…といったものがほとんどでした。そういう気持ちで行った飲みの席で心から楽しいと思ったことは一度もなく、お酒に弱い私でしたがOL時代は全く酔えませんでした。

お金はなくても毎日楽しい主婦生活

今は、朝は5時に起きて主人のお弁当を作っています。朝起きた時から泣きわめいている末っ子をなだめつつご飯を食べさせたり、小学生の子供達がぐずぐずしていたら「遅刻するよ!」と追い立てて、バタバタと朝の時間が過ぎます。

その後、家事や末っ子のお世話をしていたらあっという間に時間が過ぎ、小学生達が家に帰ってきたら夕飯の支度、お風呂と台所の後片付けと…自分のために使える時間はほとんどありません。好きなTVを見る時間もありません。

それでも私は、今の生活の方がずっと幸せを感じます。子供はかわいく、乏しい資金の中から工夫して何とか作ったご飯を「美味しい!」「また作ってね」と言いながら食べてくれます。主人は夕飯の後片付けを代わりにやってくれたりなど、家事に積極的に関わってくれます。

まとめ

子供の笑顔や主人の優しさに触れるたびに、本当の「豊かさ」ってお金があるということではないのかも知れない、と実感することが多くなりました。お金は必要ですが、そればかりに注目することはかえって不幸になる危険をはらむような気がします。

家族や周りの人の心を大切にしながら、お金も限りある中で効果的に使っていくことが、人生を豊かに暮らすことなのかなと感じる今日このごろです。

また、貧しくても豊かに過ごせた江戸時代について次の記事でお読みください!

豊かさについて考えよう。貧しくても生活は豊かだった江戸時代

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