素人でも問屋から直接買い物ができる!安い費用で高価な商品やサービスを得よう!

スポンサーリンク
728×90

買い物には4つの種類があります。まず、1つ目は高いお金をだして、その金額にふさわしい商品やサービスを得ること、2つ目は高いお金の割には、その金額にふさわしくない悪い品質の商品やサービスを得ること、3つ目は安いお金で、その金額以上の商品やサービスを得ること、そして4つ目は安いお金で、その金額にふさわしい商品やサービスを得ることです。

安物買いの銭失い

安物買いの銭失いはこの中に入りません。あえて入れるなら4つ目の項です。ところで、上記の4つの中で一番よいのは、なんと言っても、安い費用で高価な商品やサービスを得ることです。

しかし、そんな方法があるのかと思われる方も多いでしょう。安い商品は、どこかで安い材料で安く作られているに違いない、だから安いと考えている人が多いです。たしかに、そのような例もあります。

安い衣服などは人件費の安い海外で作られています。パソコンも人件費の安い国で作られているのが現状です。

デパートに商品を卸している問屋から直接できる!

デパートなどで売られている国産の衣料が安く買える方法があります。どういうことかといいますと、デパートに商品を卸している問屋から直接買うのです。そんなことが出来るのかと疑問を持つ人も多いでしょう。

ところが出来るのです。ちなみに大阪市内の問屋街、船場やどぶ池を歩きますと、買い物をしている奥さん連中によく会います。

ところが問屋の店先には「素人お断り」という木の札がぶら下がっているのが普通です。どうして、そのような木の札を下げてあるのかといいますと、金額の小さい数量の少ない取引にいちいち対応できないのです。

しかも、素人を相手にした場合、継続して買ってくれるという保証もありません。そんな理由で問屋は昔から素人を相手にしないで、専門店などお店を相手にしているのです。

問屋から顧客カードを発行してもらえば、素人でも問屋と取引できる

素人でも問屋と取引する方法があります。それは問屋の顧客に登録して、問屋から顧客カードを発行してもらうのです。そのカードを使って絶えず買い物をすれば、それで立派な洋品店経営者です。

その顧客カードを奥さん連中はグループ内で利用するのです。

つまり、Aさんが問屋の顧客カードを作るとそれをAさんだけでなく、Bさん、Cさん・・・というように20軒近くの家庭の奥さん連中がかわるがわる使うのです。

つまり、洋品店Aでカードを作った後、それをAさんの近所の奥さん連中や知人が使うのです。なるほど、うまいこと考えました。このカードを使うと、Aさんたちはデパートで売られている服などを大体5割がけから6割がけで買うことができます。

一方、問屋のほうも新しい取引先が一店舗できたのと同じ経済効果があるのです。互いに持ちつ持たれつです。平日、地下鉄の日本橋駅などで、大きな梱包物を手に提げた女性に出会います。そのような人は大抵、船場の問屋で買い物をしてきた人です。

関東のほうはどうか知りませんけど、どのような土地でも、このような素人も歓迎される問屋街があるはずです。このようなところを知っているとよいものを安く買うことが出来ます。

最後に

賢い買い物をするために、セールスを狙うのは常套手段です。一番いいタイミングは、クリアランスセール!続けて次の記事をご覧ください。

買い物はシーズン切れのクリアランスセールを狙え!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら