たんぽぽやどくだみ、ヨモギ、土筆などの野草を利用した健康な日々の食卓!

都会に住んでいるとなかなか体験することができないかと思いますが、あの言語学者の金田一晴彦さんは自宅の庭で採取した野草を食卓にのせていたらしいです。

金田一晴彦さんの記事がきっかけ

かれこれ20年ほど昔の新聞記事でした。言語学者の金田一春彦さんが、自宅の庭で採集した野草を食卓にのせている記事でした。

今は息子さんがテレビなどで活躍されていますが、私の年代のものにはお祖父さんの金田一京助博士、そして金田一春彦さんの国語辞典でお世話になったものです。その金田一先生が野草を料理されて食べられている記事を読み、少し驚いた経験があります。

その後、近所で工場を経営している知人に尋ねると、野草は体によいので、八百屋さんで買う野菜より安心して食べているという話でした。その会社では毎年、春にはマイクロバスで社員そろって野草狩りに行くそうです。

売れない落語家が道端でつんだ野草を料理して食べているという話も新聞記事に載っていたものです。

タンポポから食べてみました

職場の同僚で野草を料理して食べている方がいました。その方は健康食品に興味を持ち、色々研究されている方でした。そのころ、タンポポの根からコーヒーを造り、タンポポコーヒーなどと言って楽しんでいました。

考えてみれば、野草はたしかに健康によいです。というのは、畑で作られている野菜と違って、農薬はもちろん肥料さえも一切使われていません。完全な無農薬、無肥料ですぞ。無農薬の野菜はスーパーでは高い値段で販売されています。

その無農薬の食材が無料で手に入るのです。考えてみれば、これほど経済的で健康的な食材はありません。それに気がついた私は20年ほど前から、野草を食べるようにしています。

まず、最初に食べたのが庭に生えているタンポポです。これは小さいころ、祖母に料理してもらって食べた経験があります。

ドクダミもてんぷらにして食べられます!

その他にはドクダミです。これはキャベツなどを炒めるときに刻んで入れます。

私はまだ食べたことがありませんが、友人の中にはドクダミのてんぷらが好物だという仲間もいます。夏だと冷麦などを食べるときに、薬味としてドクダミを細かく刻んだものを入れます。

店で味わう冷麦などに刻んだのりが入っていますが、ドクダミも同じような味わいです。しかものりよりも、体によいことは確かです。

その他、ヨモギ、土筆も食べました。土筆は幼いころ、土手に生えていたものをつんで食べました。生で食べたものといえば、スカンポですね。大体、私は小さなころ食べたもの、教えられたものしか食べません。知らない野草を食べて、それが毒草だったら、怖いですからね。

七草かゆという習慣をご存知ですか

春には春の七草をおかゆに入れて食べる、秋には秋の七草をおかゆに入れて食べる習慣です。七草かゆは昔から、健康によいというので、各地で食べられています。その七草は、別におかゆに入れなくてもよいと思います。

普通のご飯にいれて炊きこんだらどうでしょうか。五目飯どころか、七草飯です。この七草飯は数年前から、私自身が実行しています。

料理するのも面倒なので、全部、ご飯にいれて炊き込んでしまうのです。

もちろん、味噌などで味付けしますが、野草以外に大根、キャベツ、にんじんなども入れます。野菜も出来るだけ、無農薬のものを使用しています。何しろ、健康に暮らすことが一番経済的ですからね。

最後に

つづけて、野草の料理方法について執筆しております。お読みください!

これが野草(どぐだみ・たんぽぽ・もみじの葉)の料理方法!

この記事を書いた人

Sara
Sara
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