これが野草(どぐだみ・たんぽぽ・もみじの葉)の料理方法!

言語学者の金田一晴彦さんは自宅の庭で採取した野草を食卓にのせていた記事を先日投稿いたしましたが、具体的に野草をどのように料理するのか。今回は具体的な料理方法についてお伝えしたいと思います。

ドクダミの料理方法

私は10数年前より、お茶にドクダミを入れて飲んでいます。方法はいたって簡単です。お茶を沸かすとき、麦茶でも何でもよいのですが、麦茶に少しドクダミを加えて沸かします。それだけで、健康茶の出来上がりです。ドクダミだけをお茶にして飲む人も多いようです。私も試しましたが、あまりおいしくありません。やはり、市販のお茶に混ぜるほうがおいしいです。私は庭に生えているどくだみを利用していますが、ドクダミ茶として薬局で売っています。ドクダミのほかにお茶に混ぜる野草は他にもあるようです。

タンポポの料理方法

その他にも色々な食べ方があります。一番、代表的なのは、やはり野菜炒めに混ぜる方法です。これだと、今までの野菜炒めと味があまり変わりません。私はタンポポをよく野菜炒めに混ぜます。しかし、タンポポは大根の葉と同じように芯があり、噛み砕きにくいです。これはドクダミの葉と同じです。ですから、芯、葉の茎ですか、その部分をさけて葉肉の部分だけ使います。むかし祖母にタンポポと卵を一緒に炊いたものを作ってもらったことがありますが、そのときはやわらかく食べました。芯があってもやわらかく食べる方法があるのでしょうか。

水炊きした野草を味噌と一緒にすりこぎですり潰して食べる方法もあります。これは手間がかかりますが、なかなかおいしいです。ちょうど、野草の味噌合えすね。これも祖母がほうれん草と味噌で作ってくれました記憶があります。これをほうれん草の変わりに野草で代用するのです。関西では、別名、鶯のえさと呼ばれている料理です。なかなかおいしいです。

そのほかにも色々な料理法があります。試されたらどうでしょうか。ただし、そのとき、お茶に野草を混ぜるように、今まで野菜を使っていた料理に少し野草を混ぜるのです。そして、味を確かめながら、野草の量を調整することをお勧めします。やはり、どんな料理でもおいしいことが基本です。

もみじの葉も天ぷらで食べられる

関西に住んだ経験がある人はご存知かも知れませんが、大阪府箕面市に箕面の滝があります。そこの名物です。箕面に親戚があったので、子供のとき、よく遊びにいきました。そのとき、目にしたのが、もみじの葉の天ぷらです。子供心においしいと思ったのでしょう。ねだって、もみじの天ぷらを買って貰いました。さて、それを家に買えってから、食べてみると、期待に反してそれほどおいしくありませんでした。それとも、私のような大阪のこどもは口が肥えていたのでしょうか。

またご存知の方もいらっしゃるかと思いますが柿の葉柏の葉も天ぷらにして食べられそうです。奈良の名物は柿の葉寿司です。柏の葉も5月にたべる柏餅の材料です。このように従来、食品に接触して使用されている食材は単品で天ぷらにも出来そうです。無害ですから。

熊笹の葉は熊が食べますね。たしか笹の葉はチマキをつつんでいますね。それなら熊笹の葉も食べられそうです。熊笹の葉の粉末は健康食品として販売されているようです。さて、家庭では熊笹の葉をどのように料理に使うかです。いま、家庭でも、粉末を作る器具があるようです。それなら、熊笹の葉の粉末を今までの料理にくわえることも可能です。わたしは今、使っているクリープに代りに出来ないかと考えています。なんだか、熊のうわまえをはねるようで、熊に悪い気がしますね。

最後に

私の友人の中にドクダミの天ぷらを楽しんでいる人がいます。ドクダミの天ぷらはおいしいと彼らに薦められますが、あまり信用していません。しかし、このようなことが考えられます。いくつかの野菜の混ぜたものをかきあげてんぷらとして売られています。それは一種類の野菜のてんぷらよりおいしいです。ですから、いくつかの野草を混ぜて、天ぷらにしたら結構いけそうだとおもいますが、いかがでしょうか。

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