カサカサ、痒み、湿疹。辛さが一層増す寒い冬の乾燥肌をのりきる3つのポイントとは

気温が段々と低くなり冬の訪れとともにお肌の乾燥が気になる!という方も多いのではないでしょうか?お肌がカサカサしてくると、気になるだけではなく悪化した場合、痒み湿疹に悩まされる事にもなるので辛いですよね。特に乾燥肌の方は、寒い時期にその辛さが一層増すと思われます。今回は、寒い冬乾燥肌をのりきるポイントを3つご紹介します!

洗顔や食器洗いのお湯の使用は控えめに

寒い時期、朝方は特に洗顔をする時はつい温かいお湯を使いたくなりますよね?また、主婦の方なら食器を洗う場合、温水を使用する機会が増える時期です。食器洗いは、炊事用の手袋を上手に利用すれば手の乾燥を防ぐことができますね。

適度な温度のお湯ならば構いませんが、熱すぎるお湯や適温でも1日に数回のお湯を使用する事は、お肌の必要な油分までも取り去ってしまい乾燥傾向になってしまいます。お肌の状態を見ながら、お湯使用の洗顔や食器洗いなどは気を付けましょう。

ヒーターや石油ストーブなどで、お部屋の暖めすぎに注意

寒い冬は、暖かいお部屋でゆっくり過ごしたいですよね。ただ、お部屋を暖めるために暖房器具の設定温度を高くすると、室内が乾燥しがちになり、お肌の乾燥にもつながるので暖めすぎに注意が必要です。

ヒーターや石油ストーブは、室内乾燥以外にも空気の入れ替えにも気を配りながら使うことをお勧めします。寒さが厳しい時は、室内の状態に気を付けながら上手に暖房器具を利用しましょう。

お肌の保湿をいつも以上に心がける

普通の肌質の方でも乾燥を感じやすい冬は、保湿を念入りに行いましょう。シャワーや入浴、そして水仕事の後は、お肌の水分量が減っているので特に徹底して保湿を心がけて。保湿剤にはいろいろな種類があるので、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

その時に大切なポイントは、「自分の肌に合った自分の好きなもの」です。

ハンドクリームを例に取ると私の場合、仕事上手が荒れやすいけれど香りのあるハンドクリームはNGなので、仕事用に無香料のクリームを、プライベート用に自分の好きなクリーム、というように使い分けています。

そして、外出中でもこまめに保湿を行っています。皆さんもお気に入りを見つけて、楽しく乾燥対策をしましょう!

最後に

はいかがでしたか?つい忘れがちな事ですが、寒さの本番はこれからです!お湯の使用を控える、暖房は控えめにする、肌の保湿を心がける。この3つのポイントをふまえて乾燥肌をのりきりましょう!

また、肌の手入れ無添加のモノを使いたいですよね。無添加商品で美肌作りの方法について次の記事で紹介しています。続けてお読みください!

スキンケアは無添加を使ってシンプルに!自活力アップでハリと潤いをキープした美肌作りの方法とは

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