乾燥、静電気、大掃除。冬の色々な悩みを解決!知っておきたい冬の豆知識

気温がグッと下がり、いよいよ本格的な到来といったところでしょうか。寒くなると身のまわりでは、さまざまな悩みを抱えることがあります。例えば、「手が乾燥してレジ袋が開けられない」「静電気が怖くて、ドアを触れない」「大掃除でキッチンの油汚れが大敵」などなど、これからの時期で考えられる悩みの種はたくさんあるのではないでしょうか。そんな今回は、冬に起こるトラブルの解決方法として、簡単な豆知識をご紹介します。

豆知識1「レジ袋を簡単に開けられる方法」

寒くなると手が乾燥してカサカサ…なんてことありますよね。もしくは、手が乾燥しはじめることで、冬が近づいてきたんだな~と実感することもあります。そんな時に困るのが、

レジ袋が全然開けられない!

という悩みではないでしょうか。子供がいる場合は、冬でも手が潤っている子供に開けてもらうなんて裏ワザもありますが、みんながみんな子供連れというわけではありません。そんなときに、簡単にレジ袋を開けられる方法があるのです。

よく知られている方法は、レジ袋の口の中央部分を擦る方法です。しかし、レジ袋の中央部分は最もピッタリくっついている部分であるため、この方法はとっておきとは言えません。

意外と知られていないおすすめの方法が、レジ袋の側面に隠されています。レジ袋の持ち手がある側面には、実は若干のズレが発生しているのです。ズレが発生している側面から開いていくと、簡単に開けられるんですよ。

豆知識2「静電気は手のひらで確認」

車のドアや玄関のドアなど、突然の静電気に毎回ビクビクしてしまう人もいるでしょう。静電気は空気が乾燥することで起こりますが、できることなら静電気を感じたくないですよね。

そんな寒い時期の静電気を嫌う人におすすめの方法が、ドアを触るときは思い切って手のひらで触れることです。

よく静電気がこないかビクビクして、指先で確認しようとする人がいますが、指先に比べて手のひらは感覚がとても鈍いため、指先で確認するよりもはるかに静電気を感じにくいのです。

この他にも、キーホルダーの先をドアノブに当てて静電気をキーホルダーに逃がす方法や、壁や地面といった金属以外のものに触れてから目的のドアノブに触るという方法もあります。もし、手っ取り早く済ませるなら、思い切って手のひらで触れてみましょう。

豆知識3「しつこい油汚れを落とす方法」

寒さを増し11月に入ると、そろそろ大掃除の季節だな~と感じますよね。いつもお世話になっている我が家に感謝を込めて、なかなか普段やらない所まで念入りに掃除をしたいところですが、何かと面倒なのがキッチンの油汚れではないでしょうか。

しつこい油汚れは、どうしたら簡単に落とせるのでしょう。そんな悩みを解決してくれるのが、実はみかんの皮なのです。

本当?と疑ってしまいそうですが、秘密はみかんの皮に含まれている成分にあります。みかんの皮に含まれる天然の油は、臭いを取る、汚れを浮かす、ツヤを出すといった効果があります。

本来ならすぐに捨ててしまうみかんの皮ですが、捨てずにみかんの皮の洗剤を作っておくととっても便利です。作り方は簡単です。水200ccとみかんの皮2個分を一緒に鍋に入れて煮るだけです。冷めたら煮汁をスプレーボトルに入れれば、お手製のみかんの皮洗剤の出来上がりです。

洗剤の保存できる期間は2週間程度のため、使い切れる量を計算して活用しましょう。電子レンジやガスコンロ、キッチン周りの頑固な油汚れにスプレーしたり、ソファーやバッグの艶出し、フローリングの汚れ落としと艶出しといったさまざまな効果があるのです。

また、子供がうっかり油性ペンで床に落書きしてしまった場合も、みかんの皮でこすると汚れが落ちるんですよ。

最後に

いかがでしたか?役立つ情報はありましたでしょうか。このように、冬だからこそ知りたい豆知識というのは、意外に多いのかもしれませんね。

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