サラリーマンは財形貯蓄を利用して給与天引きでお金を貯めよう!

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会社勤めをしているサラリーマンにしかできない財形貯蓄という制度の活用を考えたことありませんか。税制メリットがある制度なんですよ。コツコツお金を貯めるには有効な手段なんです。

会社の給与天引きを活用した、お金を積み立てる制度

将来のために財形貯蓄を活用してみませんか。財形貯蓄って何?と思った人も少なくないのでは?簡単に言えば、会社で給与天引きを活用した貯金ができるシステムなんです。しかも、お金を引き出すのが少し面倒くさい。

社内制度の一つに「財形貯蓄制度」があるのですが、入社時などに積極的に説明してくれる会社が少ないみたいです。実際、私も両親からその制度を聞いて知ったくらいです。

若い会社員の人ならあまり知られていなく、入社10年経ってもその存在すら知らないという人もいるかもしれません。まずは会社に財形貯蓄制度があるかどうか要チェックです。総務や経理の人に聞いてみたり、給与明細に財形の項目があるか確認してみるのもいいです。

財形貯蓄は、個人の積み立てをサポートしてくれるんです

財形貯蓄制度は、会社が金融機関と契約をして個人が指定した金額を給料から自動で天引きしてくれるんです。自分でお金を貯めるのってなかなか難しくないですか?

銀行で積立預金してる人もいるかもしれませんが、さらにプラスで財形貯蓄をすると積立額もアップして安心ですよ。絶対に自分で積立できると自信がある人は別ですが、私なんかは手元に通帳やキャッシュカードがあると心が揺らいでしまうのでこの制度は本当に助かります。

しかも、将来のライフスタイルに合わせて貯蓄内容も選べるんです。

貯蓄の目的に合わせて、財形貯蓄の種類は3種類!

財形貯蓄には「一般財形」・「財形住宅」・「財形年金」の3種類があります。

まず「一般財形」は1年以上の積み立てがあれば、貯蓄した金額は何に使っても問題ないです。特に目的がなく将来のためになんて人には、とりあえずの貯金として一般財形から始めてみるのも悪くないです。

次に「財形住宅」です。マイホーム計画がある人や将来その予定がある人のための貯蓄です。55歳未満の人が加入でき、積立は5年以上です。マイホーム資金やリフォームなど利用目的は限られます。

「財形年金」は、その名の通り老後の年金資金が目的です。積立は5年以上で受取が60歳以上となるので、55歳未満の人の加入になります。はじめは、保険のように中身も複雑で難しいのかと思いましたが、財形貯蓄の仕組みを知ってこの3種類の財形貯蓄をうまく活用できたらいいですよね。

財形貯蓄のメリットは「非課税」なんです

「財形住宅」と「財形年金」のみですが、利子に対して非課税なんです。通常の預貯金では利子に対して税金が発生しますよね。目的通りに住宅購入資金と年金受け取りを果たすと、「住宅」と「年金」を合わせて550万円までは利子に税金が発生しないんです。

現在は低金利だからそんなにメリットがないんじゃない?と思うかもしれませんが、長い目で見て今後もし金利が上がれば、払わなくていい税金が増えてお得というわけです。

安定した貯蓄があれば夢のマイホーム資金にしたり老後を無理なく過ごせるなど、色々と先のことを考えるのが楽しくなります。 まずは財形住宅からはじめて後に財形年金を検討するなど、会社員の特権である財形貯蓄制度をうまく活用して生活を豊かにしたいです。

最後に

また最後に、いま確定拠出年金(DC)が人気になっています。こちらも今のところ60歳まで引き出すことができないのですが、節税効果が大きいということ。対象者が拡大しているところに多くの方が興味を持ち始めているのです。是非、記事を続けてお読みください。

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