朝日記の書き方ともたらす効果について

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あなたは日記を毎日つけていますか?「小学生の夏休み以来つけたことがない・・・」という方もいるのではないでしょうか?または、「書いていたが3日坊主で終わってしまった」という方もたくさんいることでしょう。今回は、そんな日記の中でも特に「朝日記」について紹介しようと思います。

朝日記とは?

朝日記とは、その名の通り、朝に書く日記です。普通、日記は「その日起こった出来事について夜寝る前に書く」というイメージがあると思います。ですが、私がおすすめしたいのは朝起きてから昨日の出来事について書いていく日記です。

朝日記の書き方

日記が3日坊主に終わってしまったという方は、「上手に書こう」「たくさん書こう」という意識があったのではないでしょうか?日記は本来人に見せるものではありません。自分が、自分のために書くものです。朝日記の簡単かつ、長続きする書き方を紹介します。

  1. 昨日の出来事を思い出す。行動したことを書く。
  2. その時に思ったこと(感情)を書く。
  3. 昨日の出来事を踏まえ、今日したいことや意気込みを書く。

以上です。2、3行で大丈夫ですし、箇条書きでも構いません。上手に書くことよりも、毎日続けて書くことの方が大切なので、自分がやりやすい方法で書いてください。

朝日記の良いところ

一晩寝てから日記を書くことで、高ぶった感情などが一旦落ち着き、冷静に自分の行動について記入することができます。夜は感情的になりやすいと言われていて、その時に書いた日記は、あとで読み返すと、「なんでこんなことまで書いちゃったんだろう・・・」と後悔してしまうことがありませんか?朝は気分がリセットされ、客観的に自分を見つめ直すことができますよ。また、昨日の出来事を踏まえ、今日の意気込みを書くことで、今日一日の目標ややりたいことが明確になり、生活に潤いができます。また、思っていることを言葉に表すことで、実際に行動する力が湧いてくることもあります。さらに、昨日の出来事を反省して今日に活かすことで、なにか失敗したことがあったとしても、そのネガティブな気持ちで日記が終わることがありません。そこから反省して今日はこうしよう!というように、前向きな気持ちで日記を締めくくることができます。あとで読み返すと、自分の成長を見ることができる点も良いですよ。

最後に

いかがでしたか?朝日記で得られる効果が、少しでも良いなと思ったら、ぜひ気軽にはじめてみてください。朝日記を書くことで、みなさんの生活がより豊かになることを願っています。

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