もうすぐ今年も終わり!見落としがちな汚れを一気にお掃除。年末の大掃除のポイントについて

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12月といえばクリスマスや冬休みといった楽しいイベントばかり思い浮かべてしまいますが、もう一つ思い出してほしいのが「大掃除」です。大掃除という言葉を聞くだけで面倒と感じてしまいそうですが、ここは1年お世話になった自宅に感謝を込めてキレイに掃除をして、新年をスッキリと迎えたいものです。大掃除は普段掃除をしていない場所を念入りにすると思いますが、意外と主婦の方も見落としがちな場所があるのを知っていますか?また、洗剤をたくさん準備しているご家庭もあると思いますが、汚れに必要な洗剤は3種類あれば十分なのです。今回は、大掃除で気を付けたいポイントをご紹介します。

最も見落としがちな掃除ポイントは「風呂の追い炊き配管」

NPO法人日本ハウスクリーニング協会が、30代~50代の主婦450人にアンケートを行ったところ、最も見落としている掃除場所は風呂の追い炊き配管だったのです。続いて、2位は浴室の換気扇で3位はトイレの換気扇という結果になりました。

追い炊き機能を使うと配管はお湯を循環させて温めるため、お湯と一緒に汚れや雑菌も入り込むことになります。配管内の掃除はしにくいため配管に雑菌が残り、なんと翌日のお風呂にはお湯1mlの中に1万個の雑菌が検出されたというデータもあるそうです。

雑菌がそれだけいるお風呂に身体を入れていたのかと思うと恐ろしくなりますが、配管の掃除が面倒という点も否めません。

ラクな掃除方法といえば、追いだき配管専用の洗浄剤を活用することではないでしょうか。追い炊き配管の掃除は毎日するのは手間もかかり難しいですが、できるだけ定期的に掃除することをおすすめします。

まだある!見落としがちな掃除ポイント

最も見落としがちな掃除場所をご紹介しましたが、まだ忘れてしまいやすい掃除ポイントがあるため、いくつかご紹介します。

電話、ファックス機、オーディオ機器、PC機器周辺

普段目につかないようコードを隠すようにしているご家庭も多いと思いますが、コードはホコリがたまりやすく、普段動かさない機器周辺は特にごみやホコリがたまっている可能性が高いです。

冷蔵庫の自動製氷機

掃除の中で見落としやすいのが冷蔵庫内の掃除です。その中でも特に自動製氷機は水を入れるだけだからと、掃除はしていないということはありませんか?水はカビや水垢の原因となるため、きちんと洗剤で掃除して殺菌してから使うようにしましょう。

お風呂の天井

お風呂掃除は浴槽や床、壁などは掃除していても、天井まではうっかり忘れてしまいがちです。天井にカビがつくと胞子をまき散らして、床や壁にもカビを増やす原因となります。

必要な洗剤は3種類!

実は、汚れの種類というのは大きく分けて3種類あります。そのため、たくさんの洗剤を準備する必要はなく、汚れにあわせた洗剤を用意するだけで十分なのです。それでは、汚れにあった洗剤をご紹介します。

酸性

酸性の洗剤は、トイレやお風呂掃除の洗剤として使われており、尿席や水垢に強い効果を発揮してくれます。塩素系漂白剤と混ぜると化学反応を起こし塩素ガスが発生するため、「混ぜるな危険」と書いてある洗剤とは絶対に一緒に使用しないでください。

中性

中性洗剤は毎日の食器洗いに使われている洗剤です。素材を傷める心配が少ないことから、金属やプラスチック、ゴム製品といった幅広い素材で使うことが出来ます。

アルカリ性、弱アルカリ性

キッチンのしつこい油汚れや、少量のカビ取りに向いています。漂白剤やクレンザーもこのタイプになり、かなり強力な洗剤のため肌に直接触れて荒れてしまう場合もあり、使用する際は必ず取扱い説明書を読んでから使うようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?うっかり見落としている掃除場所はありましたか?また、余計な洗剤を多く持ちすぎていたなんてことはないでしょうか。もうすぐ大掃除の時期を迎えるため、先に見落としポイントを知っておけば、より掃除も念入りにしやすくなりますね。

また、次の記事で時短&簡単にできる大掃除の裏ワザをお伝えしております。続けてご覧ください!

年末の大掃除前に確認!時短&簡単にできる大掃除の裏ワザ

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