メガゴールデンウィークにも!横浜を満喫できるおすすめスポット3選

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横浜といえば、関東でも有数の観光地です。ガイドブックを買うと、見どころが満載でどこから行こうか迷ってしまうほど。ここでは、個人的に満足度が高かった横浜のおすすめスポット三選をご紹介します。ゴールデンウィークの行き先候補にも是非♪

チャイナドレスを着られる笑顔変身写真館(中華街)

チャイナドレスをはじめとする中華風の衣装を着て、記念撮影ができるお店です。中華にある「横浜大世界」という商業施設の2階にあり、衣装を着たまま館内で食事したり買い物したりすることができます。

一番安いのは、衣装レンタルのみのプランで1時間1000円。おすすめは、写真が一枚付いた観光記念パック1800円です。

この観光記念パックだと、簡単なヘアセットをしてもらえて(衣装レンタルのみだと、ヘアセット・髪飾りの貸出は別料金になります)、スタジオにある小道具を使って自分のカメラで撮影をすることができます。

私は友人と3人で行ったのですが、コスプレ好きでノリの良い友人たちだったため、制限時間いっぱいまで写真を撮って楽しみました。(「マフィアの愛人風」「格闘ゲームの女キャラ風」…など)

http://www.egao-photo.com/

子供と大人が楽しめる、横浜みなと博物館(みなとみらい)

今でこそ横浜は日本有数の都市ですが、江戸時代末期まで日本の物流の要所として栄えていたのは、横浜村の対岸にあった神奈川湊(かながわみなと)で、横浜は半農半漁の寒村に過ぎませんでした。

ところが、1853年にペリーが浦賀に来航し、1858年に締結された日米修好通商条約で「神奈川」を開港することが定めらました。

幕府は、国内の物流に影響が出ることを避けるため、また、外国人居留地を遠ざけるために、横浜を「神奈川在横浜」と称して開港地にしました。

つまり、横浜港の歴史は横浜発展の歴史でもあります。横浜みなと博物館では、横浜港を通して横浜の歴史を知ることができ、子どもだけでなく、大人も楽しんで学ぶこともできます。

歴史だけでなく、ものづくりが好きな人にもおすすめ。大桟橋ができるまでの工程では、当時の日本人の知恵と技術力に感嘆します。入館料が大人400円、高校生以下200円とお手頃なのも魅力的です。

http://www.nippon-maru.or.jp/port-museum/

クイーンズスクエア内レストラン(みなとみらい)

横浜の代表的な景色といえば、MM21の大観覧車「コスモクロック」を思い浮かべる人も多い事でしょう。クイーンズスクエアのカフェやレストランからは、この大観覧車を窓の外に眺めながら食事ができます。クイーンズスクエア自体も、みなとみらい駅直結なのでアクセスが便利です。

女同士なら、クイーンズスクエア[アット!]2ndの3階「トゥエンティーフォーセブン レストラン」でランチ、デートなら同じく4階の「橙家」でディナーがおすすめです。

http://commercial-art.net/shop/247_minatomirai-restaurant

「トゥエンティーフォーセブン レストラン」のランチは予約できないので、開店前に行って並ぶ覚悟をしてください。テラス席がありますので、気候がよければそちらもおすすめです。大観覧車の見えるおしゃれなカフェでランチをしながら午後の予定を立てるなんて、想像しただけで楽しそうです。

「橙家」は予約必須。窓際のソファー席がおすすめです。MM21の夜景を見下ろしながら乾杯したら、良い雰囲気になること間違いなし。ラグジュアリーな雰囲気ですが、お店自体は創作和食の居酒屋さんなので肩肘を張らずに食事ができます。

http://www.at-yokohama.com/floor/detail.php?id=58

終わりに

横浜は本当に見どころが満載の素敵な街です。おしゃれに身を包んで大人のデートをするもよし。歩きやすい靴で街並みを味わいながら散歩するもよし。ぜひ、いろいろな楽しみ方をしながら、お気に入りスポットを見つけてくださいね。

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