週末に子供と映画に行くなら、勇気をくれるディズニー映画「ズートピア」!

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あっという間に春が来て、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか? 新しい生活や環境はワクワクもしますが、一方で不安や寂しさもあったり…。大人だけでなく、子供たちも新しい生活が始まってそのような想いをしているかもしれませんね。そんなモヤモヤしがちな時期に、よくぞ上映してくれた!と言えるようなピッタリなディズニー映画「ズートピア」をご紹介します。みんなの新生活にがんばる勇気をくれる映画です!

「ズートピア」のあらすじ

人間以外の哺乳類が暮らす都市、ズートピア。近未来の街にたくさんの動物たちが人間とそっくりな生活を営んでいます。主人公は努力家なウサギの女の子ジュディ・ホップス。警察官になるという夢を叶えるため、田舎からたったひとりで大都会ズートピアにやって来ます。しかし、実際に警察の仕事を始めてみると、失敗ばかりで落ち込む毎日。そんな中、心を閉ざしてしまった詐欺師のキツネ、ニック・ワイルドと出会います。

二人は一緒に相次いでいる肉食動物が行方不明になる事件を捜査することになります。二人はぶつかり合いながら、失敗しながら、事件解決に向けて協力し合っていきます。しかし、ズートピアでは凶暴な肉食動物を排除する運動が高まり、そのことがジュディとニックとの間に亀裂をもたらします。果たして二人は無事に事件を解決できるのでしょうか…。

「ズートピア」を楽しむ3つの見どころ

主人公の声優を務めるのは、誰もが知る人気女優!

主人公ジュディ・ホップスの吹き替えの声を務めるのは、なんと上戸彩。2015年に無事出産を終え、産休後初めての映画吹き替え作品となりました。

上戸彩は同じディズニー映画「マレフィセント」の吹き替えを経験しているので、ディズニー作品の吹き替えはお手の物!夢を諦めないバイタリティ溢れるジュディをハリのある声で演じきっています。予告を見るだけでも、上戸彩の声の幅広さに驚きます。吹き替えでご覧になるのがおすすめです!

製作陣はあの名作を生み出したコンビ!

ズートピアの監督は、「塔の上のラプンツェル」のバイロン・ハワード監督と「シュガー・ラッシュ」のリッチ・ムーア監督の最強タッグです。

ラプンツェルの髪の毛を一本一本手描きで描く程、リアリティを追求するハワード監督と、いつも斬新な世界観や設定を作品に織り込むムーア監督ですから、映像美・ストーリー共にハイクオリティなのは間違いなしです! 監督たち率いる製作陣は、動物たちの生態を調査するためにアフリカまで行ったのだとか! ここまですると期待が高まりますよね! 子供だけでなく、大人も見ごたえのある作品になりそうです。

上映前からヒットの予感?背中を押してくれる主題歌「トライ・エヴリシング」

ズートピアの予告やテレビCMでも流れている歌、「トライ・エヴリシング」はズートピアの日本語版主題歌です。まさにディズニー映画!といった感じで、気持ちを高めてくれるメロディーと、「間違えてわかることもある。諦めずに進もう」という、失敗や間違いをプラスに変える前向きな歌詞が魅力的です。新しい環境で自信をなくしてしまいそうな時に、ピッタリな応援ソングになっています。歌手はE-GIRLSでお馴染みのDreamのAmiです。普段のダンスナンバー調の歌とはガラリと変わった歌い方をしていて、Amiの新しい一面を垣間見ることもできます。

最後に

いかがでしたか? ズートピアはアメリカで「アナと雪の女王」や「ベイマックス」のオープニング興行収入を、遥かに上回ったという超ド級の人気映画です。新しい生活が始まった子供たち、学生、大人までみんなの心に勇気が届くこと間違いなしです。ディズニー映画「ズートピア」は2016年4月23日全国公開。ぜひ、ご覧になってみてください。

http://www.disney.co.jp/movie/zootopia.html
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